広域品川圏始動!
2026-02-19 11:11:09

広域品川圏における都市生活の革新が2026年に始動!

広域品川圏における都市生活の革新が2026年に始動!



2026年3月28日、いよいよJR東日本グループが手掛ける「広域品川圏」の共創まちづくりが始まります。このプロジェクトでは、浜松町駅から大井町駅までのエリアを対象に、都市生活のイノベーションを推進します。広域品川圏は、商業施設や文化の発信拠点となり、それに伴い、地域との連携を深めることを目指しています。

1. 都市生活の革新を実現する「広域品川圏」



JR東日本グループは、「広域品川圏」を都市生活のイノベーションが生まれる先進エリアと捉えています。このプロジェクトは、地域、企業、大学など様々な団体との共創を通じて、エリアの魅力向上を図るものです。特に、Suicaをデジタル基盤とし、スマートシティの構築につなげることが期待されます。

具体的には、Suicaを用いた「LX(ライフスタイルトランスフォーメーション)」の実現が挙げられます。Suicaを通じて、都市の「えき」と「まち」をつなぐ新しいサービスが登場し、利用者の移動体験をシームレスに進化させていく予定です。

2. スマートシティを構築するための革新技術



「広域品川圏」では、次の2つの段階が設けられています。

2.1. 情報の連携と空間のつなぎ方



2026年3月28日から、改札をタッチすることで「広域品川圏コミュニケーションポータル」を通じて、地域の様々な情報が配信される実証実験が始まります。また、2027年春にはUWB(Ultra-Wide Band)技術を用いたウォークスルー改札が導入され、利用者が駅と街をシームレスに行き来できる環境を整備します。

2.2. 未来を見越したモビリティ戦略



JR東日本グループはモビリティの進化にも力を入れており、自動運転バスや水素バスを活用した移動手段を提供します。特に、陸・海・空を統合した次世代交通モデル「立体MaaS」を通じ、環境に配慮した新たな移動体験を楽しむことが可能です。

3. 健康と生活の質を向上させるための取り組み



「TAKANAWA GATEWAY Clinics」では、Suicaを使って複数のクリニックを一つのカードで受診できるようにするなど、医療分野へのサービス拡充が計画されています。さらに、スマートホーム技術と連携した「Link Life Lab」では、住みやすさと便利さを追求した生活環境が整えられ、住民の健康を支える仕組みが用意されています。

4. 魅力的なナイトタイムエコノミーの構築



広域品川圏では、夜間のイベントやエンターテインメントも充実させる予定です。「Beer & CRAFT SAKE Fes」や「Greater Shinagawa Cinema Fes」など、東京の文化を発信する多彩なイベントが企画されています。これらのイベントは、国内外の来街者を惹きつける新しい文化体験を提供することを目指しています。

5. 防災対策の強化とBCPへの取り組み



広域品川圏では、災害時の機能維持を重視し、JR東日本は非常用電源を備えたBCP対策を進めています。特に、「OIMACHI TRACKS」では避難場所としての機能も果たす予定です。地域の安全を確保しつつ、さらなるエリア価値の向上を図っていく方針です。

6. 盛りだくさんのオープニングイベント



2026年3月28日には「TAKANAWA GATEWAY CITY」と「OIMACHI TRACKS」が同時にオープンし、さまざまなオープニングイベントが予定されています。1,500機のドローンによるショーや、山手線を活用した特別ツアーなど、多彩な企画が待っています。これらのイベントは新たな街の誕生を祝うものとして、訪れるすべての人に特別な体験を提供することでしょう。

広域品川圏の本格始動に向けて、都市の未来を形作る革新が次々と期待されます。これからの展開に目が離せません。


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会社情報

会社名
東日本旅客鉄道株式会社「TAKANAWA GATEWAY CITY」PR事務局
住所
東京都渋谷区代々木二丁目2番2号
電話番号

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