パンドラ、ファッションウィーク参画
2026-01-30 13:36:34

パンドラ、コペンハーゲン・ファッションウィーク2026秋冬をサポートし新デザイナーを応援

パンドラがコペンハーゲン・ファッションウィーク2026秋冬に再び参加



デンマークの名門ジュエリーブランド、パンドラは、昨年に続きコペンハーゲン・ファッションウィーク(CPHFW)2026秋冬シーズンにおいて、公式パートナーとして参画します。特に注目すべきは、「CPHFW NEWTALENT presented by Pandora」プログラムの一環として、新進気鋭のデザイナー、アン・ソフィー・マドセンのショーへの支援です。これはファッション界の次世代クリエイターを支援する重要な取り組みとして位置づけられています。

新しいコレクションのコンセプト



アン・ソフィー・マドセンと彼女のパートナーであるキャロライン・クラントは、このシーズンのクリエイティブディレクターとして、パンドラのジュエリーを取り入れた独自のデザインを展開します。彼らが選んだアイテムには、パンドラの代表的なチェーンやリンク、チャームが含まれています。これらのジュエリーは、テーマである「Ghostly Matters」に基づき、透明感のあるチュールの重ね合わせによって、服飾の一部として存在感を保ちながらも、控えめな雰囲気を演出します。

マドセンとクラントは、強い構造感を持つPandora MEのチェーンや、一際目立つスカル・メダリオン・チャームに重きを置くことで、一貫したデザインの印象を形作ると述べており、彼らの作品には「存在感」や「記憶」といったテーマが込められています。

NEXTALENTプログラムの持続的支援



パンドラは、CPHFWの「NEWTALENT」プログラムの主なパートナーとして、さらなる支援を行っています。このプログラムは、若手クリエイターたちの真の表現を促すことを目的に、奨学金の支援を行い、彼らの創作活動を後押しします。また、パンドラは「CPHFW NEWTALENT」ショールームの支援も予定しており、これは若手デザイナーと国際的なメディアやバイヤーをつなぐプラットフォームとして機能します。

ショールームでは、マドセン、Stem、Bonnetje、さらには「CPHFW NEWTALENT presented by Pandora One To Watch」に選ばれたStudio Constance、Sson、Tausらが参加する予定です。この機会を通して、パンドラは次世代のデザイナーたちに対し、ジュエリーを創作プロセスに組み込む重要性を強調し続けます。

パンドラのブランド理念と持続可能性



パンドラは、デンマーク・コペンハーゲン発のジュエリーブランドとして、世界100か国以上で展開されている最大手ブランドです。それぞれのジュエリーは高品質な素材から手作りされ、ユーザーが自分らしさを表現できることを重視しています。特に、彼らのチャームコレクションにはメッセージ性の強いデザインが多くあり、身に付ける人々の個々のストーリーを作り上げることが可能です。

さらに、パンドラは持続可能性を重視しており、2030年までに温室効果ガスの排出を半減させることを目指しています。今年よりもさらに、すべてのジュエリーにはリサイクルされた銀と金を使用し、環境に配慮した方法での製作を行っています。

今後、パンドラがどのようにしてファッション業界の未来を支えていくのか、大いに期待されます。


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会社情報

会社名
PANDORA Jewelry Japan株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前6-3-7
電話番号
080-3460-3886

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