カレーうどんの日
2026-01-22 17:49:27

1月23日は「カレーうどんの日」。カレーの新しい楽しみ方を提案

1月23日は「カレーうどんの日」。カレーの新しい楽しみ方を提案



テーブルマーク株式会社は、1月22日の「カレーの日」の翌日、1月23日を『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』として制定した。この新たな記念日制定を発表したのは、家庭でカレー料理を頻繁に調理している30〜40代の子あり既婚・有職男性・女性を対象とした意識調査の結果を受けてのことだ。

調査結果が示す「翌日を見越したカレー」


この調査によると、なんと約8割の回答者がカレーを多めに作る傾向があることがわかった。具体的には、66.1%が翌日以降も食べられる量を作り、11.0%は2日以上食べることを想定しているという。

多忙な現代の共働き家庭にとって、カレーは単なる一食の献立ではなく、翌日の家事負担を軽減する素晴らしいメニューとして利用されているようだ。家族全員にとって嬉しいメニューであるカレーは、作る側にとっても便利さを感じられる存在である。

しかし、2日目以降のカレーを出す際には、いくつかの悩みも浮上した。「鍋の掃除が面倒」との声が31.8%、続いて「同じ味のマンネリ」が29.6%を占めることがわかり、2日目以降のカレー料理にも工夫が求められている現実が明らかになった。

カレーうどんに「つゆ」や「トッピング」で新たな楽しみを


この調査を受け、テーブルマークはカレーうどんの普及を促進することを目指している。特に、調査結果の中から見つけた「カレーうどん」への興味は高まりつつあり、調理方法の工夫が求められている。そこで、トッピングやつゆを活用することが解決策として提案された。多くの家庭で「ねぎ」や「チーズ」といったトッピングが好まれていることがわかった。

さらに、カレーうどんを作る際、冷凍うどんが51.8%の人に選ばれている。冷凍うどんは、煮詰まったカレーを調理する際に手軽に使用でき、調理後の片付けも楽になることが家庭で高く評価されている。忙しい日常を支えるため、利用する家庭が増えているのだ。

記念日制定を祝うイベントの開催


この新記念日の制定を祝って、1月22日には東京都内で記念日制定発表会が開催された。イベントには、菊地亜美さん、鷲見玲奈さん、カレーの専門家である小宮山雄飛さんが登壇し、それぞれのカレーに関するエピソードやお悩みを楽しそうに語った。家庭での食事やカレー作りに対する思いなど、賑やかなトークセッションが繰り広げられた。

トークの中では、カレーの「救世主」説も登場し、「子どもも大好き」と話す菊地さんに対し、鷲見さんは「甘口と辛口、分けて作る」との工夫を披露。2日目のアレンジ方法として、家で作ったカレーを小宮山さんのアイデアで美味しいカレーうどんに変身させる様子も見られ、参加者たちはその味に驚いていた。

2025年も期待される「カレーうどんの日」


テーブルマークは、カレーうどんが多くの家庭に喜びをもたらす存在となることを目指している。これからも家庭食卓を支える企業として、日々の食事の楽しみ方を提案し、忙しい現代人に寄り添った商品展開を進めていく。この新しい記念日が、多くの人々の食卓に笑顔をもたらし、カレーうどんの魅力をさらに広げていくことを期待したい。

商品情報


  • - カトキチさぬきうどん: 強いコシやもちもち感、なめらかなのどごしを楽しめる冷凍うどん。忙しい日常にぴったりです!
  • - カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどん: 現地の専門店さながらの食感を実現した厚切りの太麺。

テーブルマークが提案するカレーうどんで、家族みんなで食卓を囲む楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
テーブルマーク株式会社
住所
東京都中央区築地 
電話番号
0570-026-800

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。