浅草ビューホテルの味紀行
2026-03-11 15:34:28

浅草ビューホテルが新たな食の旅「味紀行」をスタート!秋田の味を堪能

浅草ビューホテルが新たな食の旅「味紀行」をスタート!秋田の味を堪能



浅草ビューホテルの人気レストラン「THE ASAKUSA DINING」が、新たに日本各地の食材をテーマにしたプロジェクト「味紀行」を始動します。この企画の目玉となる初回は、2026年3月から4月にかけて、秋田県の味覚を特集します。

「味紀行」のコンセプト


「味紀行」は、日本各地の地域食材を使った料理を楽しむ新しい試みです。浅草ビューホテルは、地域の美しさや食文化を独自の視点で紹介し、訪れるゲストにその魅力をリアルに体感してもらうことを目指しています。この企画では、単なる食材フェアではなく、実際にその地を訪れるような気持ちで多様な味を堪能してもらうことを重視しています。

秋田の味覚を楽しむ


春の訪れを告げる2026年春、浅草ビューホテルの27階にある「THE ASAKUSA DINING」は、素晴らしい食材を用いた特別メニューを提供します。秋田の自然が育んだ「比内地鶏」や「黒毛和種秋田牛」を、各料理技法を融合させた形で楽しむことができます。

具体的なメニュー内容


  • - 比内地鶏のガランティーヌ:特製のルビーポルト酒のジュレと共に提供される一品。大葉のピューレとサフランマヨネーズが香りと彩りを引き立てます。
  • - 黒毛和種秋田牛のポシェ:比内地鶏のジュとトリュフの香りにインスパイアを受けた独創的なスタイルで提供されます。

中でも、比内地鶏を使用した「壺蒸しスープ」は、秋田の郷土料理であるきりたんぽを用いた、滋味深いスープです。漢方食材を加え、独自の風味を演出しています。

レストランの新スタイル


「THE ASAKUSA DINING」は、料理スタイルにも新たな革新を取り入れています。中華とフランスの技が融合したフルコースを提供し、同じテーブルでそれぞれ異なるコースをオーダーできるスタイルです。これにより、ゲストは多様な料理文化を同時に楽しむことができます。

プロジェクトの今後の展開


「味紀行」は、ただ料理を楽しむだけでなく、訪れる地域の歴史や文化を理解する旅でもあります。秋田の次には、石川、沖縄、新潟、北海道の順で、年間を通じて展開していく予定です。

ご予約と店舗情報


この特別なメニューは、オンラインまたはお電話で予約可能です。詳細は浅草ビューホテルの公式サイトで確認できます。また、現地の雰囲気を味わいながら、日本の地域食文化の深さに触れてください。

浅草ビューホテルの「味紀行」は、日本の食文化を新たな視点で体験できる貴重な機会です。ぜひ、皆さんもその旅に参加してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

会社情報

会社名
ヒューリックホテルマネジメント株式会社
住所
東京都中央区日本橋小舟町13番8号ヒューリック別館8階
電話番号
03-5623-7600

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。