サステナブルフェア開催
2026-01-29 11:50:23

エキュートで楽しむサステナブルフェア『ぐるぐる、つなげる』が開催決定!

エキュートで行われるサステナブルフェア『ぐるぐる、つなげる』の全貌



株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーが主催する、サステナブルフェア『ぐるぐる、つなげる』がやってきます。このフェアは、2026年の3月から4月にかけて開催され、特に環境に配慮した食材をメインにした料理を提供することで、訪れる人々に新たな食の楽しみを提案します。さらに、このフェアを通じて、食の背景や環境問題に対する意識を高めることを目的としています。

フェアの詳細


開催は、2026年3月2日から29日までの第1弾グルメフェア「おいしいめぐみ」と、4月29日から5月6日までの第2弾ワークショップ「たのしいはぐくみ」です。この期間中、エキュートエディションに連なる複数の商業施設が一体となり、廃棄されがちな食材を利用した新しい料理を展開します。

おいしいめぐみフェア


第1弾の「おいしいめぐみ」では、サステナブルな理念のもと、30種類以上のメニューが登場予定です。特に、毎月約5,000点が発生するロスパンや、使われにくい親鶏、廃棄されるビール製造の副産物など、従来は注目されにくかった食材に新たな価値を見出す取り組みがなされます。

例えば、ロスパンは鶏の飼料として有効活用され、最終的にはおいしい卵や料理へと変身します。また、親鶏は、肉質が固いため流通が難しい素材ですが、そのうま味を活かして新しいメニューが開発されています。

たのしいはぐくみフェア


第2弾の「たのしいはぐくみ」では、これらの食材の背景や使い方について知識を深めるワークショップが開催されます。特に、食材を使った実践的な体験が用意されており、参加者は単にメニューを楽しむだけではなく、より深くサステナブルな食に関する理解を得られる機会となります。

環境への配慮と新たな価値創出


今回のフェアでは、流通の面で課題を抱える15種類の食材を活用し、環境に優しい料理を生み出します。排出される廃棄物を減少させ、持続可能な循環を促進することで、参加するショップ同士が協力し合いながら、さらなる価値を提供しています。

その中には、見た目の問題で規格外となった柿や、コーヒーの抽出後に残るコーヒー残渣なども含まれます。これらの食材は、料理に新しい技術や工夫を取り入れることで、食としての魅力を保ちながら、地域の特産品とのコラボレーションも期待されます。

参加店舗の特徴


参加店舗では、さまざまな料理が用意され、新しい味わいの発見が期待されます。特にエキュート秋葉原や渋谷のショップでは、それぞれの特色を活かしながらオリジナリティ溢れるメニューが展開される見込みです。

このフェアを通じて、皆さんにはサステナブルが与える力強いメッセージを感じていただきたいと、実行するスタッフも熱意を持って取り組んでいます。フェアが持つ理念の背後には、日々の食事が環境問題を考えるきっかけとなるという狙いが秘められています。

食を楽しみながら、環境に優しい選択ができるこの機会をお見逃しなく。皆さんのご来場を心よりお待ちしています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

会社情報

会社名
株式会社JR東日本クロスステーション
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。