保護者の学校開校
2026-07-31 11:55:16

オンラインコミュニティ「保護者の学校」がFANTSで開校、親子の新たな横のつながりを提供

オンラインコミュニティ「保護者の学校」がFANTSで開校



2026年8月1日、オンラインプラットフォーム「FANTS」上に新たな教育の場、「保護者の学校」が開校します。このコミュニティは、中部大学の准教授である樋口万太郎氏によって主宰され、特に現代の子育てにおける課題に焦点を当てています。

樋口万太郎氏とその背景



樋口氏は、大阪府内の公立小学校や国立大学附属小学校で20年以上にわたり算数を指導してきました。また、現在は中部大学で教育学を教えており、子どもたちの学びを深めるための研究を行っています。彼の著作は30冊以上に及び、毎年60〜100回の教育セミナーや研修に出席するなど、教育現場では非常に高い信頼を得ています。

「保護者の学校」の位置づけ



「保護者の学校」は、子育てにおいてよくあるフレーズ「早くしなさい!」の背後にある心理やその発言をどう見つめ直せるのかを学ぶ場です。オンラインフォーラムで月に2回のライブ授業を通じて、保護者が感じる困難を解消し、新たな選択肢を模索します。このコミュニティでは、家庭での小さな実践を通じて「みんなの連絡帳」で互いの経験を振り返るというサイクルを形成しています。

「保護者の学校」のユニークな特徴



声かけ講座



「保護者の学校」では、毎月2回、保護者向けの声かけ講座を実施。これにより、家庭での具体的なシチュエーションに応じた声かけや視点を学ぶことができます。

実践のサポート



授業後には「今週の小さな家庭学習」を提案し、無理なく実践できる内容を提供。家庭での学びが楽しくなる工夫が詰まっています。さらに、参加者は「みんなの連絡帳」を使用して日々の実践を共有し、オンラインでフィードバックを受けることができます。

相談室



また、問題に対する相談ができる「相談室」もあり、教育の専門家である樋口氏や他の参加者からアドバイスを受けることが可能です。

料金プランのご案内



この魅力的なコミュニティへの参加には、月額5,980円(税込)で、全てのコンテンツにアクセスできます。興味のある方は、簡単にお申し込みが可能です。

FANTSプラットフォームとその可能性



FANTSは、クリエイターや企業が自身のビジネスをオンラインで展開するための統合プラットフォームです。同社のモットーは「めぐる情熱で、組織とひとが輝く世界をつくる」というもので、様々な分野で活用されています。教育においても、新しい形の支援が期待されている中、「保護者の学校」はその最前線に位置する場所となるでしょう。

まとめ



「保護者の学校」は、同じ悩みを持つ保護者同士が支え合いながら学び、成長できるコミュニティです。樋口氏のアプローチを通して、親と子の笑顔が増える時間が得られることを目指しています。日々の育児の中で新たな発見やつながりを求めている方には、まさにうってつけの場所です。


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会社情報

会社名
株式会社スタジアム
住所
愛知県名古屋市中区栄13-23HARVEY FUSHIMI 3階
電話番号
052-990-2215

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