プロレーシングドライバーのJuju(野田樹潤)が、2023年3月24日にFanicon(ファニコン)内に公式ファンコミュニティ『Team Juju』を開設しました。Jujuは日本人女性初のSFドライバーとして多くの注目を集めており、彼女の新たな試みであるこのコミュニティは、ファンとの関係をさらに強化する場となることを目的としています。
Faniconは、タレントやアーティスト、インフルエンサーといった「アイコン」とそのコアなファンが交流するためのプラットフォームです。Jujuのファンコミュニティは、月額500円で参加でき、様々なコンテンツが用意されています。
Jujuは、レースの魅力や舞台裏の話をファンに伝えることで、今まで以上に近い距離感でのコミュニケーションを目指しています。具体的には、レースウィークの裏側やメカニックとのやり取り、真剣にマシンセットアップに挑む姿など、普段は見られない貴重なコンテンツを配信予定です。また、ファンと直接つながるトークイベントやライブ配信、グループチャットも計画しています。
さらに、会員限定のレースレポートや近況報告、イベントや企画の先行案内も行なわれます。特に、早期に入会したファンには、実物の会員証がプレゼントされる特典も設けられています。Jujuはファンからの声援が自身を支える原動力となっていると語り、ファンクラブを通じてより強固な絆が築けることを期待しています。
Jujuのプロフィールを振り返ると、彼女は2006年に生まれ、3歳からカートに乗り始めました。カートレースデビューウィンを果たし、5歳でダブルチャンピオンを獲得。9歳でフォーミュラ4の最年少デビューを果たし、以降も様々なレースで輝かしい業績を残しています。特に2023年には、ユーロフォーミュラオープンで女性初の優勝を収め、注目度が一層高まりました。彼女の父は元F1レーサーの野田英樹であり、Jujuは「日本人初の女性F1ドライバー」を目指して日々努力を重ねています。
Faniconを運営するTHECOO株式会社では、会員制ファンコミュニティの提供を通じて、アイコンとファンの関係を深めることに力を入れています。全体で34万5,000人を超える有料会員が存在し、エンタメ市場において「個」に焦点を当てたプラットフォームとしての役割を果たしています。
これからのレースシーズンを前に、Jujuの『Team Juju』は、ファンにとって特別な体験を提供する場として大いに期待されています。Juju自身の成長を見守りながら、ファンクラブを通じて彼女の活動を支えるファンが次第に増えていくことでしょう。