デイトラが給付金対象
2026-03-27 19:22:19

エフ・コード子会社のデイトラ、Web制作コースが給付金対象に認定

エフ・コード子会社のデイトラ、Web制作コースの給付金認定



株式会社エフ・コードの連結子会社であるデイトラが運営するオンラインスクールの「Web制作コース」が、厚生労働省が認定した「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に選ばれたことを発表しました。この認定により、受講者は受講料の最大80%に相当する給付金を支給される制度が適用されます。

給付金の支給条件


対象となるのは、在職中や離職中の方で、それぞれ雇用保険の加入期間等の条件を満たす方です。具体的には、在職中の方は雇用保険の被保険者であり、加入期間が通算2年以上の必要があります。離職中の方は、昨年の離職後1年以内に受講を開始することが求められます。

受講料は129,800円(税込)で、その内50%にあたる約64,900円がハローワークから給付されることになります。また、更に修了後に就職や賃金上昇などの条件を満たすと、最大で80%の給付を受ける可能性があります。

専門実践教育訓練給付金とは


この給付金制度は、働く方の中長期的なキャリア形成を支援する目的で厚生労働省によって設けられました。教育訓練を受けた結果、能力を向上させることが期待されています。この制度が設けられた背景には、ITスキルを持つ人材の需要が非常に高く、リスキリングが注目されていることがあります。

デイトラのWeb制作コース


「Web制作コース」は、HTMLやCSSの基礎からWordPressの構築やカスタマイズ、JavaScriptを用いたアニメーション実装さらには最新の生成AIの活用法まで、幅広く学びます。常に最新のトレンドを反映したカリキュラムで、無期限でアクセス可能という利点もあるため、多くの受講生に支持されています。

カリキュラムは、実案件に即した内容で組まれており、就職後に実際の業務で役立つスキルを習得することが期待されています。指定期間は2026年4月1日から2029年3月31日までです。

受講の流れ


給付金を利用して受講するための流れは次のようになります。まず、ハローワークで受給資格を確認し、必要書類を提出。続いてデイトラに申し込みと受講を開始し、カリキュラムを修了後に給付金の申請を行います。詳細な手続きについてはお住まいのハローワークにて確認が必要です。

代表者のコメント


デイトラの代表、大滝昇平氏はこの認定を誇りに思うと共に、受講生が真剣に学び、スキルを身につけることの重要性を強調しました。デイトラは教育のハードルを下げるため、業界最安値での実践的な教育を提供し続けるとしています。彼は「挑戦したい人が、お金や環境を理由に諦めなくていい世界」を作りたいと語っています。

会社概要


デイトラは2019年に設立されたEdTechカンパニーで、WebやITスキルに特化したオンライン教育を行い、これまでに3万人以上の受講生を支援してきました。また、厚生労働省の求職者支援訓練や経済産業省のリスキリング事業にも採択されており、多様なカリキュラムを展開しています。

この度の認定により、デイトラは更に多くの人にWebスキルを学ぶ機会を提供し、社会貢献につなげていくことを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社エフ・コード
住所
東京都新宿区神楽坂1丁目1番地神楽坂外堀通りビル2階
電話番号
03-6272-8991

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