大同大学公開講座の概要
大同大学では、2026年の後期に公開講座を開催します。本講座の目的は、地域の持続的な発展や住民の安全・安心な暮らしを実現することです。講座は全4回から構成されており、参加者は興味のあるテーマを選んで受講することができます。全行程を修了した方には修了証も発行され、自らの学びを実感できる仕組みとなっています。
名古屋学院大学連携講座
最初に開催される講座は、10月3日(土)に行われる「社会保障どうなる?どうする?-これからのあり方を考える-」です。この講座は、大同大学と名古屋学院大学との包括的な連携協定に基づいて実施されます。少子高齢化や保険料・税負担の増加といった社会的な変化を踏まえ、私たちが安全で安心な生活を送るための社会保障の役割や今後の方向性について掘り下げて考えます。
連続講座の内容
続いて、10月24日、11月14日、11月21日に開催される連続講座では、「安心・安全なくらしを守るライフライン」がテーマです。これらの講座では、日常生活に欠かせない電気・水道・光の3つの分野に焦点を当てます。家庭への安定した電力供給を確保するための取り組み、安全でおいしい水道水を支える浄水技術、そして光が視覚や健康に与える影響について専門家がわかりやすく解説します。
参加は簡単で、各講座は独立した内容のため、関心のあるテーマだけを選んで参加することが可能です。また、地域内外の方々で、防災や安全・安心な生活に興味がある方はどなたでも参加できるため、多くの方々の参加をお待ちしております。
お問い合わせ先
参加希望の方や詳細情報を希望される方は、大同大学ひと・まち・くらしデザインセンターにお問い合わせください。
講座を通じて地域の未来について考える機会を持ってみませんか?