FLEXFORM新コレクション
2026-07-02 12:51:09

イタリアのラグジュアリーファニチャー「FLEXFORM」が新コレクションを発表

「FLEXFORM」の2026コレクションの魅力とは



イタリアのラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM」が、2026年コレクションを発表しました。このコレクションは、単なるインテリアではなく、家具と人間との豊かな関係を強調しています。2026年のミラノ・デザインウィークで初お披露目されたテーマは「The Private Lives of Objects」です。このテーマは、家具が時間を共にしながら、記憶や愛着を育んでいく存在であるという考え方を基にしています。私たちの生活と密接に関連し、家族や友人との思い出を引き出す大切なパートナーとしての家具の役割を再認識させてくれます。

デザイナーの参加と新作



今回のコレクションには、アントニオ・チッテリオをはじめ、モニカ・アルマーニ、柴田 文江、パトリック・ノルゲ、セバスチャン・ヘルクナーといった国際的に著名なデザイナーが参加しています。それぞれが「The Private Lives of Objects」の思想に共鳴し、独自の視点で人と家具との新たな関係性を解き明かしています。新作には、ソファ「QUINCY」、「SORETO」アクセサリーコレクション、収納コレクション「LOUISE」、テーブル「TARA」、そしてアウトドアコレクション「MARGHERÌ」と「BOUTÉ」など、多岐にわたります。

QUINCY(クインシー)



アントニオ・チッテリオがデザインした「QUINCY」は、リビング空間の主役となるために構想され、直線的なデザインから解放され有機的なフォルムを持っています。このソファは、一体成形構造による継ぎ目が無いシェルと、柔らかなシートクッションにより、心地よい包容感を生み出しています。モジュール構成により自由なレイアウトが可能で、個々のライフスタイルにあったパーソナライズも実現します。

SORETO(ソレト)



柴田 文江が手がけた「SORETO」は、日本語の「それと」に由来するアクセサリーコレクションです。しなやかな曲線を描くメタルシートをレザーで包み、日常生活に静かに寄り添います。空間に調和をもたらし、アイテム同士が響き合う様子が魅力です。

LOUISE(ルイーズ)



パトリック・ノルゲがデザインした「LOUISE」は、対話をテーマにしたコレクションで、異なる素材が調和しています。湾曲したレザーとガラスが共鳴し、軽やかで上質な存在感を生み出します。

TARA(タラ)



セバスチャン・ヘルクナーが手がけた「TARA」は、堂々とした存在感を持つテーブルです。コンクリート製のベースと美しい背面塗装ガラスが調和し、空間に彫刻的な美しさを与えています。

アウトドアコレクション



アウトドアコレクションには、モニカ・アルマーニによる「MARGHERÌ」や「BOUTÉ」が含まれています。これらは軽やかさとエレガンスを併せ持ち、自然の中で楽しむために設計されています。特に「MARGHERÌ」は、19世紀末のベル・エポックからインスパイアを受けたデザインです。

FLEXFORM TOKYOのオープン



これらの新作は、2026年7月3日にオープン予定の「FLEXFORM TOKYO」にて展示されます。東京の南青山に位置し、洗練されたライフスタイルを体験できる場所となることでしょう。

まとめ



FLEXFORMは、ただの家具ではなく、日々の生活と共に成長し、記憶や愛着を育むパートナーとしての役割を持っています。新しいコレクションは、その哲学を基にした美しいデザインと熟練された職人技が光ります。私たちの生活空間に新しいストーリーを加えることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社FFJ
住所
名古屋市中区丸の内三丁目6番14号
電話番号
03-6418-5590

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