新たな価値観「Craftfulness」
2026-04-21 09:37:22

デジタル疲労の時代に提案される「Craftfulness」新たな価値観とは

Craftfulness(クラフトフルネス)とは?



近年、デジタル化の進展によって私たちの日常は変化しましたが、それに伴い「デジタル疲労」が問題視されています。株式会社NO EXCUSEが提唱する新しい概念「Craftfulness(クラフトフルネス)®」は、この時代における解決策として注目されています。

Craftfulnessは「手を動かすことで心を整える時間」を意味し、物作りとマインドフルネスを融合した新しいウェルネスの概念です。手作業を通じて精神的安定を得ることで、ストレスが軽減され、集中力が高まることを目指しています。

手を動かす楽しさと心の安定



株式会社NO EXCUSEは、多くの手芸愛好家と接し、その中でありがちな「心を整える時間」としての作業の重要性に気づきました。多くの方からは「ミシンで縫うことで嫌なことを忘れられる」とか「仕事で疲れている時でも縫うことで気持ちが落ち着く」といった声が聞かれています。ここには、作ることが人の心を支える大切な要素であることが示されています。

さらに、ミシン教室では参加者が作品を作る以上に、会話を楽しむ時間を大切にしている姿も見受けられます。親子で一緒に生地を選び、バッグを作る家族の姿は、ものづくりの時間が絆を深めるひとときであることを物語っています。

英国書籍との出会い



そのような中で出会ったのが、英国で出版された「クラフトとマインドフルネス」に関する書籍でした。そこに書かれた「Craftfulness」という言葉は、まさに持っていた概念を言語化したものであり、その瞬間、長年の経験が一つの言葉に結びついたことを感じました。

商標登録の意義



今回の商標登録によって、Craftfulnessは単なる言葉ではなく、思想や活動指針、文化的取り組みとして体系的に展開される基盤が整いました。これは、私たちが目指す文化の育成に向けた一歩です。

今後の展望



株式会社NO EXCUSEは、今後もCraftfulnessを軸にさまざまな展開を進めていく予定です。具体的には、ハンドメイド教室のパートナー制度の構築や、コミュニティ活動の展開、Craftfulness導入プログラムの推進、書籍出版や情報発信です。また、日本ミシンブランド「RICCAR」との連携も進めていく予定です。

さらに、編み物や刺繍、陶芸、木工などのさまざまなクラフト分野との協力を深めることで、文化としてのCraftfulnessを育てていきたいと考えています。これを通じて「作ること」を趣味から、生活の中の「心のインフラ」へと昇華することが目標です。

代表者のコメント



株式会社NO EXCUSEの代表、桑原和寛は「Craftfulnessは上手に作ることを目的としたものではなく、手を動かすことで自分自身を整える時間を作ることこそが大切だと感じています。デジタル社会だからこそ必要な文化として育てていき、日本のものづくり文化を世界に発信していきたいです」と語っています。

会社概要



  • - 会社名:株式会社NO EXCUSE
  • - 本社:福岡県北九州市小倉南区沼本町1-4-11-1階
  • - 事業内容:ミシン専門店運営、RICCARブランド展開、ハンドメイド関連事業、Craftfulness
  • - 代表者:桑原和寛


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会社情報

会社名
株式会社NOEXCUSE
住所
福岡県北九州市小倉南区沼本町1-4-11-1階ミシン生活
電話番号
093-475-4452

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