新型インカム登場
2026-07-07 08:20:22

新型オープンイヤーインカム「Active intercom」がMakuakeで先行販売開始

新型オープンイヤーインカム「Active intercom」の登場



信号が届きにくい場所でも、仲間とリアルタイムでコミュニケーションができる最新のオープンイヤー型インカム、「A Mastery Active intercom」が登場しました。このインカムは、株式会社Paradoxが手掛け、クラウドファンディングサイトMakuakeで2026年7月から先行販売が予定されています。

最大8人まで接続可能


この「Active intercom」は、最大8台までが同時に接続可能で、スマートフォンなしで使用できるのが大きな特徴です。アウトドアアクティビティに適した設計となっており、特に電波の届きにくい夏山登山やサイクリングなどのシーンで力を発揮します。軽量の約28gで、約30分の充電時間でフル充電が可能です。

価格は一般販売で23,980円(税込)、Makuakeでの先行販売時には最大25%OFFの17,985円で入手できます。一般販売は2026年11月予定です。

安全運転への寄与


2026年4月から施行される自転車青切符制度に基づく安全運転対策としても利用が期待されています。耳をふさがないデザインなので、周囲の音を聞きながら会話や音楽を楽しむことができ、安全性を高める画期的なアイテムです。自転車運転時や、アクティビティの際に、後ろを振り返るための危険性を軽減します。

多様な利用シーン


「Active intercom」は、個人での利用にとどまらず、ガイドやツアー、アウトドアスポーツでのビジネスシーンでも大いに役立つとされています。仲間や家族とのコミュニケーションだけでなく、仕事での効率的な連絡手段としても有用です。

2つの通信手段


このインカムは、インカム通信とBluetooth通信という2つの通信手段を利用できます。インカム通信では、スマートフォンがなくても通信可能で、電波の悪い場所でも問題なく接続ができます。一方、Bluetooth通信は、スマートフォン電波が入るエリアで利用でき、通話アプリや音楽、ナビゲーションにも対応します。

製品の特長


  • - 接続可能数: 最大8台
  • - Bluetoothバージョン: 5.4
  • - ノイズキャンセリング: DSP搭載でクリアな音質
  • - 防水防塵規格: IPX4で汗や水しぶきに強い
  • - 超軽量: 約プチトマト2個分
  • - ワンタッチミュート機能: マイクの上下で簡単操作

これらの特長によって、「Active intercom」は日常生活やさまざまなアクティビティにおいて、快適で安全なコミュニケーションを実現します。

利用者からの期待


利用者たちは「すぐに声を届けたい」との思いを抱きつつ、この商品を生活でどのように活用できるかに関心を寄せています。特に電波が弱い場所や、頻繁に周囲の音を注意しなければならないシーンでの利用が見込まれています。また、ヘルメットに装着するマウントだけでなく、帽子やサンバイザー用のマウントが開発予定であり、さらなる利用シーンが広がることが期待されています。

まとめ


「A Mastery Active intercom」は、アウトドアアクティビティをより充実させるための必須アイテムです。声を通じて仲間とのつながりを深めるため、このインカムを通じて体験する新しいコミュニケーションの形を楽しんでみてはいかがでしょうか。公式Instagramや自社製品ページでも詳細を確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

お問い合わせ



大阪府八尾市に本社を構える株式会社Paradoxは、日常に寄り添う商品開発を進めており、今後とも人々のライフスタイルを向上させるプロダクトの提供に力を入れていきます。


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会社情報

会社名
株式会社Paradox
住所
大阪府八尾市東山本新町7-2-15
電話番号
072-970-6553

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