クラブクアトロの新たな挑戦
2026-07-09 11:38:26

新たな才能を迎えたクラブクアトロの広告シリーズ『QUATTRO LETTERS』

クラブクアトロのメッセージ広告シリーズ『QUATTRO LETTERS』



2024年、株式会社パルコが運営するライブハウス「クラブクアトロ」の新たなプロジェクトであるメッセージ広告シリーズ『QUATTRO LETTERS』が始まりました。第3弾には注目のシンガー・ソングライターでありギタリストのMei Semones(メイ・シモネス)が起用されています。彼女は高度なギターテクニックと独自の音楽性で、国内外の音楽シーンから熱い視線を集めています。

Mei Semonesの音楽と魅力



Mei Semonesはミシガン州アナーバー出身で、日本人の母を持つアーティストです。4歳からピアノに親しみ、11歳でエレクトリック・ギターに転向しました。その後、高校でジャズ・ギターを学び、バークリー音楽大学での学びを経て、自身の音楽スタイルを確立してきました。

2022年にはニューヨークに移住し、新たなキャリアを築き始めます。また、彼女の音楽はポスト・ボッサの要素を取り入れたバラードで、John RoseboroとのコラボレーションやバンドRaaviとのツアーも行いました。Meiは2024年春にEP『Kabutomushi』をリリース予定で、これが評価されてRollingStone誌の「Artist You Need to Know」に選出されるなど、注目を集めています。

さらに、彼女のデビューアルバム『Animaru』は2025年にリリース予定で、フジロックフェスティバルにも出演が決まっています。全国6都市を巡るジャパン・ツアーも予定しており、既に多くのソールドアウトを記録しています。

QUATTRO LETTERSの展開



クラブクアトロの『QUATTRO LETTERS』は、才能あるアーティストを起用することで、先鋭的なライブ・ミュージックを提供し続けてきました。このシリーズは、音楽だけでなくアートとしても楽しめるよう工夫されています。広告クリエイティブは、新進気鋭のデザイン集団「NEW」が担当しており、タイポグラフィや質感に拘った表現が施されています。

展開期間は2026年まで続く予定であり、全国のパルコやクラブクアトロの店頭でも見ることができます。また、インタビュー動画も公開されており、Mei Semonesの魅力をより深く知ることができるでしょう。

最後に



クラブクアトロは1988年に渋谷・宇田川町にオープンして以来、ジャンルを問わず多様なアーティストのライブを提供し続けています。このようなメッセージ広告シリーズを通じて、新たな才能の発掘や音楽文化の発展に寄与し続けることでしょう。音楽とアートが融合した『QUATTRO LETTERS』を通じて、これからのMei Semonesとクラブクアトロの更なる躍進から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社パルコ
住所
東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス
電話番号

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