2023年、ViViの国宝級イケメンランキングが10周年を迎える。これを記念して、「僕イケメン部門」という新しい企画がスタートした。この部門は、イケメンたちに自己プロデュース力を試す場を提供し、読者と一緒にその成長を楽しむことを目的としている。
多くの支持を受けてきたこのランキングは、毎年数百万票を集め、発表の際にはSNSトレンドで1位を獲得するほどの人気を誇る。その始まりは2015年。以後、イケメンたちが毎年新たな魅力を発揮し続けている。
今回選ばれた候補者は5人。彼らはそれぞれ異なるジャンルで活躍し、その魅力が広まっている新星たちである。まずは、グローバルボーイズグループ「DXTEEN」の大久保波留。他にも、次世代のハイブリッド俳優として注目を集める百瀬拓実や、LDH産のアーティストとして実力を発揮する渡邉廉、Netflixで話題の面髙ケンスケ、そして新感覚グループ「ONSENSE」のイデアツキが参加する。彼らはそれぞれ独自のアイデンティティを持ったイケメンであり、見る者を魅了する存在だ。
「僕イケメン部門」では、読者が彼らを応援し、投票を通じて順位を決定する仕組み。実力が未知数ということもあり、ファンの支持がより重要な要素となる。投票は毎日可能で、候補者たちはSNSでの表現力や自己プロデュース力を競い合うことになる。最終的に、見事1位に輝いたイケメンにはViVi誌面特集へ出演する権利が与えられる。
候補者たちはそれぞれ自分の魅力をどう発信していくのか、SNSを活用したPR方法やファンとのコミュニケーションに注目が集まる。特に、セルフプロデュース力が求められるこの部門では、イケメンたちが自分らしさを持ち、どのようにファンとの関係を築いていくかがポイントとなる。
加えて、2025年12月23日には「ViVi 2025年下半期国宝級イケメンランキング」が発表される予定で、こちらも盛り上がりを見せることであろう。まだ応援していない方も新たな推しを見つける良い機会になる。
ViViはこの新たなチャレンジを通して、イケメンたちの魅力や成長をしっかりとサポートし、読者とともに盛り上がっていく姿勢を示している。これからの展開に期待が高まる。
詳しい情報はViViの公式SNSや、新号の発売日などを通じて随時発信されるので、必ずチェックしてみてほしい。公式InstagramやTwitterをフォローしよう!