食品寄贈で地域支援
2026-02-05 15:31:11

千葉興業銀行がフードバンクちばに食品を寄贈、地域支援に取り組む

千葉興業銀行が地域のために手を差し伸べる



令和の時代において、地域を支える活動がますます重要になっています。その中でも、千葉県内で活躍する株式会社千葉興業銀行が、フードバンクちばへ多額の寄贈を行ったことが注目されている。

この寄贈には、銀行の役職員から集められた食品や、乾パンといった備蓄食品に加え、「ちば興銀ともしびの会」から調達したお菓子が含まれており、総重量はなんと238kg。これは多くの困窮家庭や福祉施設に必要とされている食料として、地域に大きく貢献するものである。実際、フードバンクちばは、品質に問題はあってもそのほかの理由で廃棄される食品や、家庭で消費しきれない食品を集め、必要としている人たちに無償で提供する活動を精力的に行なっている。

フードバンクちばの代表、菊地 謙氏は、「多くの方々の善意・支援によって、私たちはこの活動を続けることができています。千葉興業銀行の寄贈は、私たちの取り組みを一層強固にし、地域の困窮者を支える貴重な資源となります」と感謝の意を表した。これに対し、千葉興業銀行の常務執行役員、井上 宏人氏も、「地域の課題解決に向けて、我々の取り組みが貢献できることを嬉しく思います。今後もSDGsに配慮し、地域に根差した企業を目指していきたい」と述べ、今後の活動への意欲を見せた。

SDGs(持続可能な開発目標)の浸透が進む現代において、福祉や環境のための取り組みは企業にとって避けて通れないテーマとなっている。千葉興業銀行が行なっているこのような寄贈活動は、ただのボランティア活動にとどまらず、社会的責任を果たす重要な役割を果たしている。銀行の持つ責任の意識が、人々の生活を支え、より良い地域社会の実現へとつながっていくのだ。

また、このような活動は企業のイメージやブランド力を高めるためにも非常に効果がある。地域に対する信頼感を得ることで、顧客の支持を受けられる可能性が高まり、結果的に企業の利益にも寄与することが期待できる。このように、企業と地域社会の連携は、相互に良い影響を与え合う重要な関係性を築く。

まとめ



千葉興業銀行がフードバンクちばに寄贈を行ったことは、単なる食品の提供に留まらず、地域を支えるための強い意志と行動を示すものである。この取り組みは、困窮者への支援だけでなく、食品ロスの削減にもつながる、非常に意義のある活動である。今後も地域貢献に向けた取り組みを続けていく千葉興業銀行から目が離せない。


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会社情報

会社名
株式会社千葉興業銀行
住所
千葉県千葉市美浜区幸町2丁目1番2号
電話番号
043-243-2111

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