ビザスクが主催した『VISASQ Insight Hub』の魅力
2026年2月27日、株式会社ビザスクは本社にてオフラインイベント『VISASQ Insight Hub』を開催しました。このイベントは「知見と、挑戦をつなぐ」というビジョンのもと、グローバルなナレッジプラットフォームを通じて新たなイノベーションを促進することを目的としていました。イベント当日には、多くの新規事業に携わる参加者が集まり、活発な議論が展開されました。
新規事業創出に向けた熱気のある議論
来場者たちは、大企業における新規事業創出や社内起業、カーブアウトに関するテーマを中心に意見を交わしました。特に新規事業の推進に関する講演は、多くの参加者の関心を引き、さまざまな視点からの意見交換が行われました。その後の質疑応答や懇親会の場でも、多くの参加者がそれぞれの実際の悩みを共有し、貴重なネットワーキングの機会となりました。
専門家による洞察
このイベントの特徴的なポイントは、日本を代表する大企業で新規事業創出をリードしてきた専門家が招かれ、分かりやすく具体的なノウハウを提供したことです。2つのセッションが設けられ、業界の最前線で活躍中のある専門家のプレゼンテーションは、特に参加者の注目を集めました。
1つ目のセッションでは、元富士通の責任者である株式会社EntreBiz CEOの斉藤一実氏が、新規事業における「通るアイデア」と「通らないアイデア」の具体的な事例を触れながら、600件の審査を経て得たリアルな体験を語りました。彼の発表は、参加者にとって自社の新規事業を見直すきっかけとなりました。
2つ目のセッションにおいては、ニコンにおける初のスピンオフの実践者である株式会社クロスセクター代表取締役の宮脇崇氏が、大企業における新規事業とその際の事業転換の道筋を語りました。彼の知見は、社内推進とカーブアウトのバランスについての意思決定のロジックを理解する助けとなりました。
参加者からの評価
イベント終了後、参加者からは「長期にわたる新規事業創出の企画と実践がどのように進化してきたかを学び、自社の現状を理解する上で非常に参考になった」といった声や、「社内起業を目指す人たちにとって非常に希望となる事例が多かった」といった期待感のあるフィードバックが寄せられました。これにより、参加者同士のつながりが強まり、今後の新規事業の発展に貢献することとなるでしょう。
今後の展望
ビザスクは、今後も定期的にビジネスの最前線で活躍するプロフェッショナルをゲストとして招き、新たなイベントを開催する予定です。これによって、参加者一人ひとりの知見が次なる挑戦に結びつき、革新的なアイデアが生まれることを願っています。私たちのコンセプトである「挑戦を形にする」ことを常に忘れず、今後も多くの方々のインスピレーションとなることを目指します。
株式会社ビザスクについて
ビザスクは、日本最大級のナレッジプラットフォームを駆使し、企業の事業推進を支援する役割を担っています。「想定顧客に聞ける」BtoB顧客ヒアリングを行い、実際のニーズに基づく仮説構築や市場性の検証を実現しています。大手企業の新規事業や研究開発部門を中心に導入が進んでおり、多くの企業において導入実績を持っています。