サッポロビールがJR北海道と共に新たな一歩を踏み出す
サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビールは、北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)との共同プロジェクトで、新たな商品「サッポロクラシック JR北海道スタートレインデザイン缶」を2025年11月11日から北海道限定で数量限定にて販売します。この商品は、JR北海道の「スタートレイン計画」に着想を得た特別なデザインが施されており、今後予定されている新しい観光列車「赤い星」と「青い星」にちなんでいます。
スタートレイン計画とは?
JR北海道は、沿線地域の活性化を目的とした「スタートレイン計画」を進行中です。この計画では、2027年から運行を開始する観光列車の構想があり、具体的には「赤い星」と「青い星」という二つの列車が魅力的な旅を提供することを目指しています。これらの列車は、北海道の美しい自然や文化を体験できる機会を提供するもので、観光客や地元住民に新たな思い出を与えることでしょう。
特別なデザイン
今回発売される「JR北海道スタートレインデザイン缶」のパッケージは、著名なデザイナー水戸岡鋭治氏による描き下ろしのデザインが特徴です。このデザインは、観光列車「赤い星」と「青い星」の内外装をイメージしたものとなっており、ビールを楽しむだけでなく、見る楽しさも追求しています。デザインに込められたストーリーや背景を知ることでも、飲む楽しさは倍増することでしょう。
発売記念キャンペーンも見逃せない!
さらに、商品の発売に際して「サッポロクラシック スタートレインデザイン缶発売記念キャンペーン」も展開されます。このキャンペーンでは、対象商品を1,000円以上購入したお客様を対象に、抽選でJR北海道の駅名標や、観光列車のペア乗車券、そして地域の特産品をお楽しみいただけるセットが当たるチャンスがあります。応募は簡単で、レシートを指定のウェブサイトにアップロードするか、郵送するだけで参加できます。この機会に、北海道の地元の魅力をじっくり体験するチャンスを得てください。
地元の幸せを追求し続けるサッポロビール
サッポロビールは、1985年に北海道限定ビールとして誕生した「サッポロクラシック」を通じて、地域に根差したブランドとなることを目指し続けています。北海道産の原料を使用し、地元の人々や文化に寄り添った商品を展開しています。このコラボレーションを通じて、消費者と接点を持ち、新たな出会いや体験を提供することが企業の使命であると考えています。
地元の代表としてのビール
牧野成寿社長は、サッポロビールが創業以来150年にわたり、鉄道と共にビール文化を工夫して発展させてきたことを誇りに思っています。彼のコメントを通じて、サッポロビールが地域に対する思いや熱意を改めて感じることができます。彼らの挑戦はただのビールの販売にとどまらず、北海道全体の発展に寄与するものであり、その姿勢が地域の象徴となることを目指しています。
最後に
北海道の魅力を存分に詰め込んだ「サッポロクラシック JR北海道スタートレインデザイン缶」を楽しみに、皆さまもこの新たな取り組みに注目してみてください。美味しいビールを味わいながら、北海道の豊かな自然や文化への理解を深める素敵な体験が待っています。どうぞ、お見逃しなく!