近年、海外ビジネスに興味を持つ企業が増加しています。2026年9月17日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて、株式会社Resorzが主催する「海外ビジネスEXPO2026東京」が開催されます。その後に行われる交流会は、初の試みで220名以上の参加が予定されており、同じ目標を持つ企業が集まる貴重な機会です。
この交流会の最大の特徴は、参加者が抱える「ホンネ」を引き出し、共有できる場であることです。展示やセミナーでは得られない、リアルな情報交換を通じて、参加者同士が深くつながることが期待されています。特に、海外進出や外国人材採用に課題を抱えている企業の方々にとって、実践的な視点を持った情報が得られるのは大きな魅力です。
関心のある方には特におすすめ
この交流会は、海外市場への進出を考えている企業の担当者はもちろん、インバウンド需要に対応したいと考える企業や、外国人材を取り入れたい企業の方にも最適です。また、ちょっとした課題解決のヒントを得たい方にも良い機会となるでしょう。この場を利用して、他社の成功事例や悩みを具体的に聞けるチャンスが広がります。
イベントの流れ
交流会は、約2時間30分にわたって行われます。17:00の受付開始から始まり、参加者同士の交流が促進される内容となっています。最初に乾杯とオープニングがあり、続いてスピーカーやコンシェルジュによるフリートークが行われます。その後は、エリア別に設けられたテーブルで名刺交換や情報交換が行われ、19:30に閉会を迎えます。
同時開催される3つのEXPO
「海外ビジネスEXPO」は、株式会社Resorzと一般社団法人 国際連携推進協会が共催する、日本最大級のビジネスイベントです。2026年は、東京以外にも大阪や九州、北海道での開催が決定しています。本イベントでは、国外進出やインバウンド、グローバル人材の採用といった3つのテーマについて、一気に学ぶことができます。特に、東京で初めての同時開催となるこの機会は、多くの企業にとって貴重な情報源となるでしょう。
結論
2026年の「海外ビジネスEXPO2026東京」は、単なるセミナーではなく、企業同士がリアルな情報を交換するための重要な場となります。参加企業の多様なニーズに応えるための貴重なチャンスですので、是非とも参加を検討してみてはいかがでしょうか。詳細やチケットの購入は公式サイトをチェックしてください。