RYODENが挑む医療の未来
株式会社RYODENは、2026年4月17日から19日まで横浜で行われる「2026国際医用画像総合展(ITEM2026)」に出展することを発表しました。この展示会は、医療分野における最新技術や製品の発表が行われる重要な場であり、RYODENにとっても大きな機会です。
「Miracle-VNA」の注目
ブースでは、RYODENが展開するオープン型医用画像データ一元管理システム「Miracle-VNA」にスポットが当てられます。このシステムは特定のメーカーやシステムに依存せず、柔軟なデータ管理が可能です。これにより、医療機関はデータ主権を取り戻し、脱ベンダーロックインを実現します。
「Miracle-VNA」はDICOM画像だけでなく、写真や文書などの非DICOMデータも一元的に管理できるため、病院内でのデータ効率化を推進します。医療従事者は必要なデータにスムーズにアクセスできる環境を手に入れ、チーム医療の強化にもつながります。
展示会の詳細
日時は2026年4月17日(金)から19日(日)で、各日程の時間は以下の通りです。
- - 4月17日(金) 10:00~18:00
- - 4月18日(土) 9:30~18:00
- - 4月19日(日) 9:00~12:00
この展示会は、パシフィコ横浜で開催され、RYODENのブースは展示ホールのB1-05に位置しています。
入場には事前登録が必要な招待券が必要ですが、具体的な取得方法は公式ウェブサイトで確認できます。主催は一般社団法人日本ラジオロジー協会(JRC)で、運営は日本画像医療システム工業会(JIRA)が行っています。
その他の出展製品
RYODENは「Miracle-VNA」以外にも、SHERLOCK の非磁性体カード式ロッカーや、SanseiのLED布製フォトプリントライト「SKY LIGHT」なども紹介します。これらの製品も医療現場でのデータ管理や機器の運用を改善し、医療環境を豊かにするための重要なアイテムです。
RYODENの企業理念
RYODENは「人とテクノロジーをつなぐ力で