BASEGATE横浜関内
2026-04-22 09:29:03

新しいイノベーションの拠点「BASEGATE横浜関内」2026年開業予定

新たな風を呼ぶ「JustCo BASEGATE横浜関内」



シンガポールを拠点とするプレミアムシェアオフィスのJustCoが、2026年度後半に神奈川県横浜市で新たな拠点「BASEGATE横浜関内」をオープンする予定です。この新しいシェアオフィスは、450席以上を備える大型施設であり、横浜の歴史と文化を継承するための象徴的なプロジェクトの一環として位置付けられています。

BASEGATE横浜関内とは?



「BASEGATE横浜関内」は、JR「関内」駅前に建設される大規模なミクストユース型プロジェクトです。ここでは、オフィス、商業エリア、飲食店、さらにはホテルなどが一体となった空間が展開され、横浜の次世代を体現するエンターテインメントおよびイノベーションの拠点が誕生します。そのデザインコンセプトは「HARBOUR HERITAGE」であり、むき出しレンガの壁やスチール仕上げの階段、木材のアクセントなど、歴史的な横浜を感じさせる美しい空間が広がります。

歴史ある関内の新たな象徴



横浜の関内は、開港以来、行政や商業、文化の中心的な役割を果たしてきた場所です。ここで開発されるBASEGATEは、「歴史」と「イノベーション」の融合が求められています。ジャストコの日本代表、鈴木省吾氏は、このプロジェクトが新たな横浜のランドマークとなると期待を寄せています。関内では今後、オフィスや商業施設の開発が進むことで、急速な成長が見込まれています。

JustCoのミッション



JustCoは2011年にシンガポールで設立され、その後アジア太平洋地域において40以上のシェアオフィスを展開してきました。過去にはデザイン賞を受賞するなど、優れた空間設計と高度な機能性を兼ね備えたオフィスを提供してきた実績があります。特に日本市場においては、フレキシブルオフィスのニーズに応えるために、多様なブランドを展開しています。

今後の展望



BASEGATE横浜関内での新しいシェアオフィスは、地域の企業やアイデアをつなぐプラットフォームとして機能し、横浜から国際的なイノベーションの発信地とする役割を果たしていくとされています。ジャストコは、このプロジェクトを通じて新たなビジネス機会を提供し、地域活性化にも貢献していく考えです。

アクセスも非常に便利で、JR京浜東北・根岸線の「関内」駅から徒歩1分。ビジネスエリアとしても非常に恵まれた立地に、未来のワークスタイルがどのように形成されるのか、期待が高まります。

施設概要



  • - 施設名称:JustCo BASEGATE横浜関内(仮称)
  • - 住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
  • - アクセス:JR「関内」駅(南口)より徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅(1番出口)より徒歩1分

新しいアイデアが交錯し、革新が育まれるこの地に、早くも期待が寄せられています。横浜の近未来を感じさせるこの新しい拠点に、ぜひご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
JustCo Japan株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー11階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。