新ドリンクブランド「KIKU stand」POP UP STOREが福島駅に登場
福島の魅力が凝縮された新しいドリンクブランド「KIKU stand」が、福島駅の西口にあるパワーシティピボットに期間限定でオープンしました。このPOP UP STOREは、福島県白河市を拠点とする山口こうじ店と株式会社ゆいまーるとのコラボレーションで実現したものです。
酵素がもたらす新しい体験
「KIKU stand」は、酵素の力を利用して米由来の自然な甘さを引き出し、砂糖に依存しない新しいドリンクの味わいを提案しています。福島県産の米や桃、ブルーベリーを主成分に使用し、加えてりんごやにんじん、ほうれん草などを取り入れた多彩なメニューを展開しています。これにより、その日の気分や体調に応じて選べる楽しみがあります。
POP UP STOREのオープンは、KIKU standにとって初めての試みであり、地元の素材と伝統的な発酵技術を活かし、駅を行き交う人々へ手軽に提供することを目指しています。また、特に福島県産の桃を使った限定フレーバーも販売される予定です。
日常に寄り添う一杯
「KIKU stand」は、日々の生活の中で「無理なくおいしい」選択肢を提供することを大切にしています。忙しい朝や移動中のひととき、午後のひと頑張りに寄り添うドリンクとして、毎日の生活で癒しをもたらす一杯が自然と選ばれます。ブランド名の「KIKU」には、自分の身体の声に耳を傾ける、また、日常に対して気づくという思いが込められています。
株式会社ゆいまーるの代表である島袋尚美氏は、「体に良いからといって我慢するものではなく、自然においしいと思ってもらえる商品を目指している」と述べ、さらなる広がりと地元への愛を強調しました。
地元の魅力を最大限に活かして
KIKU standで使用する主な原料である福島県産の米、桃、ブルーベリーは、地域の特色を生かしたものです。これらは単にドリンクの成分としてだけでなく、福島の素材の魅力を感じさせる役割も果たしています。米は自然な甘さを支え、桃やブルーベリーが色と風味を加え、視覚的にも楽しませてくれます。
また、白河市で長く培われてきた山口こうじ店の技術により、これらの素材は酵素の力を借りて、より美味しく、より健康的に変化します。山口こうじ店の代表、山口和真氏は、「地域の素材と技術を、現代のライフスタイルに合わせたかたちで提供することがKIKU standの目指すところ」と語ります。
POP UP STORE情報
福島駅の西口、パワーシティピボットの銀だこハイボール酒場前で開催されるこのポップアップストアは、2026年8月17日から9月18日までの期間限定でオープンします。営業時間は午前9時半から午後8時までで休店日もありますので、訪問予定の方は事前に確認をお忘れなく。どこか懐かしさを感じさせる美味しさのドリンクとともに、白砂糖不使用の米粉のしっとりどら焼きも販売されるため、併せてご賞味ください。
日常に「おいしさ」と「健康」を取り入れ、自分自身を大切にするライフスタイルに一役買う「KIKU stand」のドリンクを、ぜひこの機会に体験してみてください。