新たなアートパートナー
2026-03-25 13:29:51

国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」で新たに6社がパートナー加入

国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」が進化!



株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」は、新たに6社の参加を発表し、パートナー企業は計22社、オフィシャルサポーター1社を加えた23社へと拡大しました。この動きは、アートシーンのさらなる盛り上がりを促進することが期待されており、企業によるアートとのコラボレーションに新たな可能性を示しています。

新参加企業の紹介


新たにシルバーパートナーとして参画するのは、FHG HOTELSのfav / FAV LUX、株式会社セールスフォース・ジャパン、MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社、それにメディアパートナーのアマゾンジャパン合同会社とENGAWA株式会社です。また、オフィシャルサポーターとして日本航空株式会社が加わりました。これにより、アートの発展が多くの業界から支援を受ける体制が整いました。

企業賞の受賞作品と各社のコメント


展覧会では、「企業賞」の受賞作品がプラチナパートナーの東京建物株式会社と、ゴールドパートナーの8社から授与されます。受賞作品は、各企業が提供するサービスやプロダクトに採用されることが現計画されており、アーティストの創造性を活かした新たな価値が生まれることが期待されています。

例えば、東京建物株式会社が選定した時永 蒼生の作品《20210425》は、深みのある色彩と、作風の自由さが魅力とされました。「色合いと質感が調和しており、東京建物の理念ともマッチしています」とのコメントが寄せられています。

参加企業のコメント


それぞれの企業が、自社のブランド理念やビジョンに重なる作品を選定しています。例えば、SMBCグループの今村 聖による《ぼくの食べた料理たち》は、動作感や日常の温もりを感じさせる作品として評価され、「食を通じての結びつきが企業の姿勢と一致しています」とコメントされています。また、西村あさひ法律事務所が選んだ二瓶 智仁の《Deep into the Night〜サラダボウル〜》は、多様な色彩とダイナミズムが「挑戦し続ける姿勢」を象徴しています。

展覧会の予定


展覧会は、受賞者やファイナリストの作品が一堂に集まるイベントとして、2026年5月30日から6月27日までの間、三井住友銀行東館で開催予定です。場所は東京都千代田区丸の内です。

株式会社ヘラルボニーのミッション


国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」は、クリエイティブカンパニーである株式会社ヘラルボニーが主催しており、障害のイメージ変容を主目的としています。2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、持続可能なビジネスモデルを構築しています。また、アートを軸に多様な事業を展開しています。

結び


今後も「HERALBONY Art Prize」は、企業とアーティストを繋ぐ重要な役割を果たし、アートシーンの発展を支えていくことでしょう。さらに多くの企業が参加し、新たなコラボレーションが生まれることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社ヘラルボニー
住所
岩手県盛岡市開運橋通2-38HOMEDELUXビル4F HERALBONY
電話番号

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