プロスノーボーダー竹内悠貴選手、ベースフードとのサプライヤー契約を締結
プロスノーボーダーの竹内悠貴選手が、ベースフード株式会社とのサプライヤー契約を結び、新たなスポーツプロジェクト「BASE UP SPORTS PROJECT」に参画することが発表されました。これにより、竹内選手は栄養豊富で完全な食事が日常生活に組み込まれ、健康的な体づくりやパフォーマンスの向上に貢献することを目的としています。
BASE UP SPORTS PROJECTとは
ベースフードは、健康な生活を送るための食を提供することを使命としており、「BASE UP PROJECT」と呼ばれる活動を展開しています。このプロジェクトでは、スポーツ、音楽、芸術、カルチャーなど、さまざまな分野で活躍する人々を支援し、心身の健康を促進することを目指しています。
今回の契約では、竹内選手が自らの競技で求められる栄養価の高い食事を摂ることができるよう、ベースフードの「BASE FOOD」シリーズをサポートとして提供されることになります。
竹内選手のプロフィールとスノーボードへの情熱
竹内悠貴選手は2004年に新潟県で生まれ、フリーライドのプロスノーボーダーとして世界中の最高峰の大会で競技しています。特に「Free Ride World Tour」でのバックカントリー競技において日本人選手として高い評価を受けており、2024-25シーズンのQualifierカテゴリでは世界9位、日本人選手中での1位を達成しました。その技術と知識は同世代の中でも突出しています。
しかも、彼は競技活動の傍ら、新潟県光ヶ原で父とともに「Hikarigahara Cat Tour」を経営し、バックカントリースノーボードの魅力を広めています。父・竹内正則氏はスノーボードの黎明期から活動してきたレジェンドライダーであり、その影響を受けた竹内選手の実力は非常に高いです。
竹内選手のコメント
竹内選手は、「ベースフードさんにサポートしてもらえることは非常に光栄であり、私の活動において大きな助けとなります」とコメントしています。特に、スノーボードにおいては山中で必要な行動食が不可欠であり、完全栄養食であるベースフードの商品は心強いパートナーになります。彼は、自分が愛用する商品やブランドの魅力を多くの人に伝えたいと意気込んでいます。
補足:BASE UP PROJECTの理念
「BASE UP PROJECT」は、栄養と健康を通じて明日の笑顔をもたらすことを理念としています。このプロジェクトは、夢を追いかけるアスリートたちや日常で活躍するすべての人々を応援し、サステナブルな社会の実現へとつなげていくことを目指しています。
ベースフードの特徴
ベースフードは、完全栄養の主食として、毎日の食事で不足しがちな栄養素を簡単に摂取できる商品を提供しています。この食事は、全粒粉や大豆、チアシードを使い、栄養バランスを考慮して作られています。特に、2017年の発売以来、シリーズの種類は増え、販売数も二億袋を超える成績を収めています。
ベースフードの活動と竹内選手の熱意が交わることで、多くの人々に健康的な食生活が広がっていくことを期待しています。これからの竹内選手の活躍とBASE UP PROJECTの進展から目が離せません。