新たに生まれ変わるATC暮らしデザインプラザの魅力とは
令和8年10月1日より、大阪市住之江区に位置するATC輸入住宅促進センター(IHPC)が「ATC暮らしデザインプラザ」として新たなスタートを切ります。この名称変更は、ただのブランド名の変更にとどまらず、住まいや暮らしに関する価値観の革新を目指してのものです。
新しいブランドコンセプト
これまでIHPCは、輸入住宅の普及を目的に、主に住宅や建材、設備に関する情報提供を行ってきました。しかし、時代の変化に併せ、私たちの住環境や暮らしそのものに対する考えがシフトする中で、より幅広い情報を発信する必要があると認識しました。ATC暮らしデザインプラザでは、エコハウスや国産木材、インテリア、エクステリア、ライフスタイルに至るまで、住まいと暮らし全般にわたる情報を提供していくことに注力します。
新しいロゴマークの意味
新たなロゴマークは、ATCビルのITM棟をモチーフにしています。このロゴは全12本のラインから構成され、展示場が位置する9階の部分にアクセントカラーを用いることで、視覚的な特徴を際立たせています。また、デザインの頭文字である「D」が形状的に取り入れられており、「サスティナブルで上質な暮らしをデザインする」というコンセプトを象徴しています。
情報発信拠点としての役割
ATC暮らしデザインプラザは、約100社・団体が集結する日本有数の住まいと暮らしに関する総合展示場です。ここでは、新たな価値観のもと、さまざまな製品や技術を紹介し、訪れる人々にとってのインスピレーションの源となることを目指しています。また、展示場だけでなく、WEBサイトやバーチャルショールームを活用した全国展開を行うことで、居住空間の未来を考える情報発信を行います。
今後の展開とコミュニティ形成
さらに、ATC暮らしデザインプラザではセミナーや交流事業を通じて、企業や団体、自治体、設計者など、新たなエコシステムを創造することに力を入れています。このようにして、住まいと暮らしの情報発信を行う地域の中心として、大阪ベイエリアの発展に貢献していく計画です。これからの展開に期待が寄せられています。
基本情報
ATC暮らしデザインプラザは、以下のような基本的な運営を行います。
- - 会場: 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟9階
- - 面積: 約3,200㎡
- - 開館時間: 10時〜18時
- - 休館日: 水曜日および年末年始
市民にとって、これまで以上に使いやすく、役立つ情報を提供するATC暮らしデザインプラザにぜひ足を運んでみてください。