新たな学びの形を提供する「アンカー」
休校中の学びをサポートするオンライン学習サービス、「アンカー」がAndroid版アプリを新たにリリースしました。「アンカー」は、小学2年生から5年生向けに設計された算数の学習支援を行うもので、AI技術を活用しています。このサービスは、2020年2月に提供を開始し、お子さまそれぞれの特性に合わせた学習を可能にすることを目指しています。
AIの力で個別指導を実現
「アンカー」の特長は、学校でのテストや宿題をアップロードするだけで、苦手な分野をAIが分析し特定してくれる点です。これにより、お子さまが本当に必要としている教材を選ぶことができ、効率よく学びを進めることができます。テストで満点を取った際には、さらにレベルを上げるための応用問題も用意されています。
短い授業動画で集中力を維持
学習内容は、ベテランの元小学校教師が教える短めの授業動画になっています。時間は数分から10分程度に設定されており、集中力を保ちながら学習できます。また、授業中にクイズを挿入するなど、インタラクティブな要素を取り入れているため、楽しく学び続けることが可能です。
効率的な演習問題
授業を受けた後は、理解度を確認するための「練習問題」が用意されています。この問題は、必要最小限に絞られているため、短時間での学習が可能です。解答をもとに採点することもでき、お子さまの学びの進捗が容易に把握できます。
利用の流れ
「アンカー」の利用は簡単です。まず、学校のテストや宿題をスキャンしてアップロードし、AIがそのデータを解析します。その結果に基づいて、適切な教材を提供し、授業動画を視聴した後、演習問題を解いて解答を採点するという流れになります。
新型コロナウイルスへの対応
新型コロナウイルスの影響を受けて休校している学校が多いなか、「アンカー」はこの春、サービスを1ヶ月無料で提供。さらに学年別まとめテストを無料で公開し、休校中での学習支援も行っています。
株式会社Study Valleyについて
「アンカー」を運営する株式会社Study Valleyは、2020年に設立され、教育の課題を解決することをミッションに掲げています。将来的には、教師向けの業務効率支援サービスも展開予定です。
「アンカー」公式サイトや各種アプリもぜひご覧ください。
休校中も「アンカー」でお子さまの学習を応援しましょう!