宇治の新スイーツ
2026-09-02 12:13:27

京都の老舗が贈る新しい魅力、「宇治抹茶焼きチーズせんべい」の登場

伝統と革新が融合するスイーツ「宇治抹茶焼きチーズせんべい」



京都の宇治に本拠を置く老舗ブランド、伊藤久右衛門が2026年9月2日(水)より、実店舗限定で「宇治抹茶焼きチーズせんべい」を新発売します。この商品は、独自の製法で生み出された宇治抹茶の旨味とチーズの濃厚さが絶妙に溶け合い、革新的なスイーツとして注目されています。

宇治抹茶の魅力


伊藤久右衛門は、江戸後期から続く伝統ある茶屋で、長い歴史の中で培った技術を駆使し、宇治茶を使用したスイーツを展開しています。宇治抹茶はその濃厚な味わいと香りが特徴で、心地よい渋味も持っています。今回の「宇治抹茶焼きチーズせんべい」では、厳選された宇治抹茶を使用し、その本来の美味しさを最大限に引き出すことを重視しました。

究極のコラボレーション


この新しいせんべいには、北海道産のパルメザンチーズ、ヨーロッパ産のチェダーチーズ、さらにクリームチーズの3種が使用されています。これにより、チーズの濃厚なコクと抹茶の渋味、そして塩味のバランスが見事に調和し、ひと口食べるごとに新たな発見がある味わいを実現しています。試作には多くの時間がかかり、味の微調整を重ねることで、完璧なハーモニーを追求しました。

商品の詳細


「宇治抹茶焼きチーズせんべい」は、内容量20枚(2枚入×10袋)で、販売価格は540円(税込)と手頃です。伊藤久右衛門の宇治本店やJR宇治駅前店、祇園四条店など、関西エリアの各店舗で販売される予定です。ただし、錦高倉店では発売日が9月1日(火)からとなるので、訪れる際にはご注意を。

伊藤久右衛門の歩み


伊藤久右衛門の歴史は、天保3年に初代が宇治田原で茶業を始めたことから始まります。その後、代々茶づくりを継承しながら、昭和27年には宇治へ移り、宇治茶販売を行う店舗を構えました。現在では、創業の地で受け継がれてきた茶園で茶づくりが続けられています。

新たなスイーツ体験を


風味豊かな「宇治抹茶焼きチーズせんべい」は、シンプルながらも深い味わいを楽しませてくれます。これを機に、伝統的な宇治抹茶の魅力を再確認し、新しいスイーツ体験を味わってみてはいかがでしょうか。窓の外に広がる美しい宇治の景観を見ながら、心豊かなひとときを楽しむことができるはずです。

会社情報

会社名
株式会社伊藤久右衛門
住所
電話番号

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