新サービス登場
2025-12-12 19:21:04

建設業界の新時代を切り開く「BPO丸投げサービス」正式ローンチ

建設業界の効率化を進める「BPO丸投げサービス」



建設現場の業務負担軽減を目指して、verbal and dialogue株式会社が新たに立ち上げた「BPO丸投げサービス」が、ついに正式に発表されました。このサービスは、AI技術を駆使した工事写真アプリ「Cheez」を基盤にしており、建設業務を全面的に委託できる新たなモデルを提供します。特に労働人口の減少や「2024年問題」と呼ばれる労働環境の変化が求められる中、現場での負担軽減が大きな課題となっていることに着目したものです。

背景と課題



日本の建設業界では、現場監督や事務スタッフの業務が年々増加しています。主な要因は、労働人口の減少に加え、時間外労働の上限規制によって現場の負担が大きくなっていることです。特に、工事写真の撮影や整理、台帳作成などの業務は、手間がかかる上に時間を要するため、現場での大きなボトルネックとなっています。このような状況を受け、verbal and dialogueは、これまで開発した「Cheez」によって業務の自動化を図り、生産性を向上させることに成功しました。

サービスの詳細



「BPO丸投げサービス」は、AI工事写真アプリ「Cheez」によって撮影した写真データを自動的に連携し、専門の現場監督経験を持つスタッフが工事報告書や写真台帳を代行作成してくれます。利用者は、現場で「写真を撮るだけ」に集中することができ、その後の面倒な処理はすべて専門チームに依頼することができます。このシステムにより、煩雑な業務から解放され、クリエイティブな業務や重要な意思決定により多くの時間を割くことが可能になります。

特徴とメリット


1. シームレスな連携: CheezとBPOサービスは緊密に連携し、自動でデータを整理・分類します。
2. 業務の完全代行: 写真台帳や報告書作成、積算業務まで、すべてを外部委託することができるため、現場の負担が大幅に軽減されます。
3. 生産性の向上: 人手不足の状況でも業務を効率的に遂行でき、年間コストを最大93%削減できる可能性があります。
4. 専門チームによる品質管理: 業界の経験者が関与し、目視確認や納品管理を行うことで、高品質なアウトプットが保証されます。

代表のコメント


verbal and dialogue株式会社の代表取締役、森川善基氏は「『Cheez』によって実現した『写真を撮るだけで完了』というシンプルな操作をさらに進め、現場作業そのものを手放せる未来を目指しています。我々が目指すのは、人手不足が深刻化する中でも、現場担当者が本来の業務に専念できる環境づくりです。」と述べています。

今後の展開と求人情報


今後は、「Cheez」シリーズとのAPI連携を強化し、工事写真業務にとどまらず、積算・人員配置・安全管理などの分野でも支援を展開する計画です。また、大阪・関西万博2025への出展を通じ、国内外でのサービス普及を目指しています。

さらに、現在verbal and dialogueでは、事業拡大に伴う新しい仲間の募集を行っています。営業職や一般事務職をはじめとする多様なポジションで、未経験者から経験者まで幅広く歓迎しています。建設業界の「働き方改革」を支える新しい挑戦を一緒にしてみませんか?

詳細は公式ウェブサイト(こちら)をご覧ください。


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会社情報

会社名
verbal and dialogue株式会社
住所
兵庫県姫路市網干区和久423番48
電話番号
090-6964-1101

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