AnyMindとBcodeの連携
2026-01-16 17:49:27

AnyMind Group、Bcode社を子会社化しライバー支援体制を強化

AnyMind Group、Bcode社を子会社化し新たな展望を開く



AnyMind Group株式会社(以下、AnyMind)は、ライバーマネジメントの先駆者である株式会社Bcode(以下、Bcode社)の全株式を取得し、子会社とすることを発表しました。この取り組みは、AnyMindのM&A戦略の一環であり、すでに確立されたコンテンツ制作から配信、購買までを支援する体制をさらに強化する目的で実施されました。

M&Aによる再編成の狙い



AnyMindは2016年にシンガポールで設立され、現在ではアジアの15カ国に拠点を持つテクノロジーカンパニーです。Bcode社の買収は、同社にとって14社目のM&Aであり、日本企業としては8社目の取り組みとなります。この買収により、AnyMindはブランド企業へのマーケティング、EC、流通の一体的な支援をさらに強化したいと考えています。

近年、多くの人々がSNSや動画プラットフォームを介して情報を得たり購買行動を取る傾向が強まっています。これを受けて、AnyMindはソーシャルメディアマーケティングやソーシャルコマースに注力し、さらなる成長を目指しています。高品質なコンテンツの持続的な生成やクリエイター及びライバーのマネジメントが今後の成功の鍵であると認識しています。

Bcode社の強みと役割



Bcode社はTikTok LIVEなどを利用する700名以上のライバーを擁しており、ライブコマースやアフィリエイトにおいて高い実績を誇ります。このネットワークを通じて、AnyMindは新たなプロモーションの形態を模索していく考えです。

Bcode社の統合により、AnyMindのソーシャルメディアマーケティング及びソーシャルコマースの支援体制が強化される見込みです。更に、グループ会社GROVE社と連携を図ることで、ライバーの継続的な育成や活動支援を行い、オンライン・オフラインを横断した効果的なソーシャルコマース支援を目指します。

各代表者のコメント



Bcode社の代表取締役である漣 優起氏は、「クリエイターマネジメントにおいてライブ配信を中心に進化する中で、AnyMindと連携することが新たな突破口となる」と述べています。また、AnyMindのCEOである十河 宏輔氏も、「ブランド企業に対する支援が進化していく中で、Bcode社の加入が販促活動において重要な役割を果たす」と期待を寄せました。

今後の展望



AnyMind Groupは、Bcode社を子会社化することにより市場での競争力を一層高めていく方針です。これからのソーシャルコマースの全盛期において、オンライン収益を拡大するための新しい戦略を掲げ、クリエイターエコノミーの進展にも貢献できるよう活動を続けていきます。今後は、デジタル域だけでなく、実店舗との連携を強化し、OMO(Online Merges with Offline)モデルによる顧客体験の向上を図っていく考えです。

これからもAnyMind Groupの新たな取り組みに注目です。


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会社情報

会社名
AnyMind Group株式会社
住所
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
電話番号
03-6384-5540

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