都築電気が健康経営優良法人2026に選定
都築電気株式会社(東京都港区、代表取締役社長:吉田 克之)は、経済産業省および日本健康会議が共同選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。この名誉は、9年連続での受賞ということで、同社の健康経営への取り組みが高く評価された結果です。同時に、大規模法人部門の上位500社「ホワイト500」にも選ばれており、業界全体から注目を集めています。
健康経営優良法人認定制度とは
経済産業省は、健康経営を実践している企業を表彰するために、健康経営優良法人認定制度を設けています。この制度の目的は、特に優良な取り組みを実施する企業を可視化し、社会からの評価を受けられるようにすることです。企業は毎年実施される「健康経営度調査」に回答し、その結果に基づき健康経営優良法人として認定されます。「ホワイト500」は、その中で特に優れた取り組みをしている企業に与えられる上位カテゴリーとなります。
都築電気の取り組み
都築電気は2016年から、働く社員一人ひとりの健康を大切にし、健やかで幸せな職場環境の実現に努めています。2024年には新たに設定した5つのマテリアリティの一つ「人の成長と活性化」に健康経営を関連付け、全社を挙げてその取り組みを推進しています。
主な施策
産業保健師と連携し、健康診断の結果に基づいて必要な検査を受けるよう従業員へ啓蒙活動を実施。その結果、精密検査の受診率は飛躍的に向上し、参加者のほぼ全員が検査を受けることとなりました。
健康保険組合と連携し、生活習慣の見直しが必要な従業員に対して特定保健指導を受けるよう勧奨。また、健康面談用のタブレットや検査キットの提供により、より多くの従業員が指導を受けやすい環境を整えました。
これらの継続的な取り組みを通じて、都築電気は2018年から2024年まで「ホワイト500」に認定されており、一時的に外れた際も再びこの認定を受けることができました。
都築電気株式会社の企業ビジョン
都築電気は「人と知と技術で、可能性に満ちた“余白”を、ともに。」というパーパスの下、ICTを活用して顧客の企業価値向上や社会課題の解決に取り組んでいます。デジタルトランスフォーメーションを推進し、持続可能な社会の実現に向けても努力を続けています。2023年には創業100周年となる2032年に向けた「長期ビジョン」を策定し、より豊かな社会の実現と持続的な企業価値向上を目指しています。
詳細については、
都築電気の公式サイトをご覧ください。