新宿に誕生した没入型VRシアター「Storydive Theater WAHHHP」
2026年8月5日、東京・新宿に新たにオープンした「Storydive Theater WAHHHP」は、没入型のVR体験を提供する画期的な施設です。このシアターでは、サグラダ・ファミリア財団公認の『永遠なるガウディ』という作品を通じて、観客がアントニ・ガウディの世界に浸ることができます。この体験は、ガウディ没後100年という特別な節目に行われ、サグラダ・ファミリアの主塔「イエスの塔」が完成したことを受けて、東京初上陸を果たしました。
VIRTUAL REALITYの革新
このVRシアターは、最大30名が同時に参加できる「社会的没入型」の設計が特長です。参加者同士がシルエットで互いの位置や動きを確認できるため、映画館のように友人や家族と一緒に物語の中に飛び込むことができます。来場者の満足度も非常に高く、先行内覧会では平均4.58/5という評価が寄せられました。
お客様の声
体験を終えた来場者たちからは、「リアルな壮大さに感動した」「涙が出てしまった」「躍動感がすごかった」といった感想が寄せられています。特に、エンディングのシーンでは多くの人が感情的になり、体験が心に残った様子が伺えました。
物語の中を共に旅する体験
「Storydive Theater WAHHHP」は、作品ごとに新しい物語世界を提供する「ストーリーダイブ・シアター」型のシステムを導入しています。これにより、訪れるたびに異なる体験ができ、どれもが新鮮です。体験中はコントローラーなしで手がそのままインターフェースとなり、手元で直接模型やテクスチャを感じ取れます。この革新的な技術によって、より直感的にインタラクティブな体験が可能です。
アクセスと多言語対応
新宿駅から徒歩1分という便利な立地に位置しており、日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語、フランス語にも対応しているため、国内外の観客が安心して訪れることができます。特にインバウンドのお客様にも支持されること間違いなしです。
ガウディの物語に参加する
このVR体験では、ガウディ自身の語りを聞きながら、聖堂の石を自らの手で積み上げる参加型演出が待っています。視覚だけでなく、聴覚や触覚を通じて、ガウディが求めた建築哲学を体感できるのです。アトリエの復元もされており、実際の歴史的背景を尊重した内容に仕上げられています。
未来に向けた一歩
「Storydive Theater WAHHHP」は、未来沢点株式会社が運営する新たな文化の発信地であり、訪れたすべての人々に感動を提供し続けることを目指しています。VR技術を駆使したこの新しい体験は、まさに現代のエンターテインメントの一つとなりつつあり、文化と技術の融合を実感することができます。これからの定期的な上映入れ替えも楽しみにしながら、ぜひ足を運んでみてください。
施設概要
- - 名称: Storydive Theater WAHHHP
- - 所在地: 東京都新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル10F
- - 営業時間: 11:00~21:00(最終受付 20:30)
- - 定休日: 不定休
- - 体験形式: 参加型没入VR体験
- - 公式サイト: WAHHHP公式サイト