新サービス「V/ENTER WEB」
2026-07-30 12:25:09

AIを活用した新サービス「V/ENTER WEB」で業務効率化と集客アップを実現

株式会社VAIZOが新たに公開した「V/ENTER WEB」



企業の競争力を引き出すWebサイト運用サービス「V/ENTER WEB」が、2026年7月28日に正式に公開されました。このサービスは、訪問者の興味を引くだけでなく、問い合わせや採用につながるように設計されています。

「V/ENTER WEB」とは?


「V/ENTER WEB」は、企業と密接に対話することを通じて、その企業独自の価値を見つけ出し、Webサイトに反映させることを目的としています。この伴走型のサービスを通じて、集客に特化した設計のAIが、情報を更新したり、顧客との接点を作り出したりする手助けを行います。

見過ごされる課題

最近の総務省の調査によると、日本の企業の93.2%が自社のWebサイトを持っています。しかし、生成AIの普及が進む中で、企業の発信内容が画一化し、個性や独自の価値が失われつつあるという問題が浮上しています。多くの事業者はAIの導入方法やその運用に不安を抱えており、「成果に結びつけることができない」と感じている人が多数です。

人との対話を重視


VAIZOは、AIに依存するのではなく、人との対話を通じて企業の独自性を引き出し、それをAIの力で成果に結びつけるアプローチを採用しています。「V/ENTER WEB」では、事業者との対話を通して「選ばれる理由」を明確化。また、事業者の思いを引き出し、それをWebサイトに反映させることが重要です。

ヒアリングで明らかになる企業の強み


挙げられる質問の一例として、以下のようなものがあります。
  • - 常連客や取引先が、あなたの会社のファンになった理由は?
  • - 現在できていない業務は何ですか?
  • - AIによって生まれた時間を、どのように活用したいですか?
これらの質問を通じて、企業の強みや独自性を再構築し、訪問者に心に響くメッセージへと変換していきます。

成果を実現するAI


公開された後も、Webサイトの更新や効果測定、さらには継続的な改善提案を自社開発のAIが支援します。このシステムにより、問い合わせや集客といった目的から外れることなく運用できる環境が整います。このように「V/ENTER WEB」は、顧客が望む成果を確認しながらAIの役割を設計することを特徴としています。

顧客の声からも明らか


仙台市内の飲食店に本サービスを導入したところ、貸切予約の電話問い合わせが月5件から30件に増加しました。導入前は、予約に必要な情報が不足していたため、利用者がスムーズに予約できない状態でした。しかし、「V/ENTER WEB」の導入により、必要情報を整理し、アクセスの導線を改善した結果、スムーズな予約が実現しました。顧客からは、「本来やりたい業務に集中できるようになった」との声も寄せられています。

目指す社会へのビジョン


「V/ENTER WEB」は単にAIを運用できるようにすることを目指しているわけではありません。社内の業務を効率化し、時間を生み出すことで、事業者が自分の「スキ」に没頭できる社会を実現することが最も大切です。企業の独自の思いや価値がしっかりと伝わり、より良い商品やサービスを顧客に届けられる環境を作ることが目標です。

まとめ


「V/ENTER WEB」は、企業の「スキ」と「やりたいこと」が正しく伝わり、それが共感や応援、成果につながる社会を実現するための支援を行います。AI技術を駆使しつつも、根本にあるのは人との対話であり、これが企業の本質を引き出し、成功へとつなげるのです。これからのWebマーケティングの形が、「V/ENTER WEB」によって大きく変わることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社VAIZO
住所
宮城県仙台市青葉区中央4丁目1−26 レインボービル FIRST BASE 503
電話番号
090-3750-0041

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