デンツウゲームセンター、東京ゲームダンジョン14で新作ゲームを発表
株式会社電通が展開するクリエイティブチーム、デンツウゲームセンターは、2026年に発売予定の生成AIを使用したPCゲーム「Verse of Birth(バースオブバース)」を含む新作ゲームを、10月31日に開催される「東京ゲームダンジョン14」で公開することを発表しました。
イベントの概要
「東京ゲームダンジョン14」は、インディゲーム開発者が自ら作り上げた作品を展示するイベントで、来場者は試遊や関連グッズを購入できる魅力的な場となっています。デンツウゲームセンターは、会場で新たに開発中の2タイトルのプロトタイプ版も展示予定です。
新作ゲーム「Verse of Birth」とは?
「Verse of Birth」は、プレイヤーが選んだ言葉をもとにAIが「ロゴス」というユニットを生成し、そのロゴスでチームを編成してダンジョンに挑むという内容です。このゲームは、カードビルディング要素やローグライク、オートバトラーの特徴を組み合わせており、プレイヤーが選択する言葉やビルドの構成が勝負のカギとなります。プレイヤーの創造力次第で、思いもよらない戦略や結果が生まれることで、リプレイ性も高まります。
公式Steamストアページも用意されており、ゲームの魅力がさらに強調されています。
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その他のプロトタイプタイトル
- - 異常美術修復士:このゲームは、「間違い探し」と「立体音響」を融合させたホラー要素満載のタイトルです。プレイヤーは、美術品の異常を見つけ出す役割を果たしますが、その過程で美術品に潜む「何か」にも気をつけなければなりません。特殊なろうそくをともした間だけ、真実を探し出すスリルが体験できるとされています。
- - QUARLECT(クアレクト):シンプルながらも深い戦略を楽しめるオンライン対戦型カードパズルです。同じ色またはマークのカードを4枚揃えるシンプルなルールに、戦略的読み合いが加わることで、複雑なプレイが求められます。最大8人での対戦が可能で、オンライン版も開発中です。遊び方の紹介動画も用意されているので、興味のある方はぜひご覧ください。こちらから!
デンツウゲームセンターのビジョン
デンツウゲームセンターは、ゲーム開発を通じて培ったクリエイティビティを生かし、単なるゲーム制作にとどまらず様々な分野で新たな価値を創造することを目指しています。ゲームを通じて得られる知識や体験を、広告やサービスの開発に応用することで、新しいビジネスチャンスや課題解決へとつなげる姿勢は、今後のゲーム業界にとっても重要な試みと言えるでしょう。
イベント詳細
- - 日時:2026年10月31日(土)11:00〜17:00(ビジネスチケットは11:00から、一般入場は12:00から)
- - 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
このイベントを通じて、デンツウゲームセンターはクリエイティブとテクノロジーの融合による革新的なコンテンツをさらに広めていくことを目指します。シーンの最前線での活躍に今後も期待が高まります。