公共施設のキャッシュレス化
2026-03-02 11:33:58

ウイングアークNEXとSBPSが連携、公共施設のキャッシュレス化を推進する新システム

ウイングアークNEXとSBペイメントサービスの新たな連携



ウイングアークNEX株式会社が提供する公共施設予約システム「ラクリザ」とSBペイメントサービス株式会社(SBPS)のオンライン決済サービスが、2026年3月2日より連携を開始します。この提携は、自治体や公共施設の運営を行う事業者に向けて、キャッシュレス決済の導入と業務効率化を支援するものです。

1.背景


近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や労働力不足の影響で、自治体や公共施設の管理事業者において業務の効率化が求められています。また、非対面・非接触によるキャッシュレス決済へのニーズが高まっており、これに対応する必要があります。しかし、決済手段の多様性やシステムの複雑さが障害となり、導入が進まないケースも見受けられます。こうした課題に対処するため、ウイングアークNEXとSBPSが手を組むこととなりました。

2.連携の概要


連携により、自治体・公共施設が「ラクリザ」を利用することで、SBPSの決済プラットフォームを通じてクレジットカード決済や、PayPay、コンビニ決済などの様々なキャッシュレス決済手段を導入できるようになります。

この新システムを活用すると、現金の紛失や盗難のリスクを避けることができ、チェックや管理にかかる負担を軽減することが可能です。さらに、決済業務の自動化や入金管理の効率化により、日常業務をよりスムーズに行えるようになります。施設利用者は、オンラインで予約と同時に支払いが完了するため、利便性も向上します。現地での支払いが不要になることで、快適で安心感のあるサービス利用が実現されます。

3.キャッシュレス決済手段


公共施設予約システム「ラクリザ」では、以下の決済手段が利用可能となります。
  • - クレジットカード決済:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club
  • - ウォレット決済:PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い
  • - コンビニ決済:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど

これらの決済手段は順次拡充される予定で、利用者のニーズに柔軟に対応していきます。

4.公共施設予約システム「ラクリザ」について


「ラクリザ」は、ウイングアークNEXが提供するクラウド型の公共施設予約システムです。このシステムを導入することで、利用者はスマートフォンやパソコンからいつでもどこでも公共施設の予約が行えるようになります。また、自治体の職員や管理者は、リアルタイムで予約状況や統計情報を把握できるようになります。

公式サイトでは、システムの詳細情報を提供しており、導入を検討されている方にとって有用です。

5.今後の展望


ウイングアークNEXとSBPSは、今後さらにサービス内容を強化し、公共施設窓口でのキャッシュレス決済を導入していく方針です。これにより、自治体や公共施設の業務DXを推進し、生産性の向上と持続的な成長を支援していく計画です。

この連携が、自治体や公共施設のより良いサービス提供に寄与し、利用者の満足度向上につながることが期待されています。

会社情報

会社名
ウイングアークNEX株式会社 SBペイメントサービス株式会社
住所
電話番号

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