点群データ活用の新展開
愛知県名古屋市に本社を構えるアイサンテクノロジー株式会社が、点群データを使った図面や図形を一つのアプリで作成できる新システム「ANIST® Version1.4.0」を発表しました。この最新バージョンは2025年12月1日より販売が開始され、価格は990,000円(税込)となっています。
ANIST® Version1.4.0の新機能
この新システムは、ユーザーがより効率的に作業を行うための新機能を多数搭載しています。
1. 断面図作成コマンドの追加
新たに断面図を簡単に作成するためのコマンドが追加され、複雑な図面もわかりやすく表現することが可能です。
2. 上部カット面の直角トレース機能
この機能により、上部カット面を正確にトレースでき、より精密な作業が実現されます。
3. ボールド点群の任意サイズ表示機能
ボールド点群を任意のサイズで表示できるため、より多様な視点からデータを確認できます。
4. GeoTIFF画像の読み込みに対応
背景画像としてGeoTIFF画像を取り込むことで、より視覚的に情報を整理できます。
5. カラーパレットの任意設定機能
ユーザーが自分好みのカラーパレットを設定できるようになり、デザインの自由度が向上します。
6. 属性毎のレイヤ分け
データを属性ごとにレイヤ分けできるようになり、情報の管理が容易になります。
7. ユーザーの要望を反映
他の製品を使用するお客様からの要望を反映し、一部の機能が強化されています。
お問い合わせ情報
この新システムに関する詳細は、アイサンテクノロジーの公式サイトまたは下記のお問い合わせ先にてお尋ねください。
このように、アイサンテクノロジーの「ANIST® Version1.4.0」は、点群データを使った作業を一層効率化するためのツールとして、特に設計や建築業界において大きな影響を与えることが期待されています。最新の機能を駆使して、より高い精度での業務を実現しましょう。
ぜひ新しい「ANIST® Version1.4.0」を手に取り、次世代の図面作成を体験してみてください。