株式会社ニューラルポート、JIVLのDemo Dayに参加
株式会社ニューラルポートが、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主催するスタートアップ伴走プログラム「Japan Inclusive Ventures Lab」(JIVL)のDemo Dayに登壇しました。このイベントはニューヨークのモルガン・スタンレー本社と東京のポットラック八重洲で開催され、両都市におけるスタートアップエコシステムにおいて重要な位置を占めています。
JIVLについて
「Japan Inclusive Ventures Lab」は、2024年に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が立ち上げたプログラムで、多様なバックグラウンドを有する創業者や経営者を支援することを目的としています。モルガン・スタンレーが展開している「Morgan Stanley Inclusive & Sustainable Ventures」を活用し、日本国内外のスタートアップに対するグローバルな支援を強化しています。
このプログラムでは、女性や多様なバックグラウンドを持つスタートアップを特に重視しており、その結果、参加者は新たなビジネスネットワークやマーケットリーチを拡大する機会を得ることができます。
Demo Dayの成果と今後の展望
Demo Dayでは、参加各社が自社のビジョンやサービスについて発表し、JIVLのネットワークを通じた資金調達や事業成長の可能性について多くの投資家や関係者と意見交換を行いました。これを通じて株式会社ニューラルポートは、自社の「Update the Brain OS」というミッションを達成するための第一歩を踏み出しました。
今後のJIVLでは、次期のプログラム参加者の募集を2026年5月8日まで受け付けており、特にシード期からアーリーステージのスタートアップが対象となります。プログラムは対面とリモートのハイブリッド形式で実施され、ニューヨーク及びロンドンでの関連プログラムにも参加する機会が提供されます。
会社概要
株式会社ニューラルポートについて
株式会社ニューラルポートは、視線計測技術を活用し、アスリートを中心としたハイパフォーマー向けに特化した製品を開発しています。具体的には、VR脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」と、ZONE状態を科学的に再現する「ZONE-Z」の研究開発を行っています。
会社の所在地は兵庫県芦屋市にあり、2020年に設立されました。代表取締役は島藤安奈氏で、資本金は約4,870万円です。公式ウェブサイトを通じて詳細な情報を取得することが可能です。
まとめ
株式会社ニューラルポートは、製品開発を通じて科学とビジネスの融合を試みており、三菱UFJモルガン・スタンレー証券との連携により、今後もグローバルなインパクトを生み出すことを目指しています。このようなプログラムが、今後の日本のスタートアップシーンに新たな息吹をもたらすことが期待されます。