消費者委員会第492回本会議の概要
2026年6月16日火曜日、内閣府の消費者委員会では第492回本会議が開催されます。この会議は東京都千代田区霞が関にある消費者委員会会議室で行われるほか、テレビ会議形式でも参加できるため、広範な参加者が期待されます。以下は会議の詳細な内容と傍聴の方法について紹介します。
開催日時と場所
会議は2026年6月16日(火)午前10時からスタートします。会場は消費者委員会会議室(東京都千代田区霞が関3-1-1)で、リモート参加者のためにテレビ会議も併用しています。
議題について
今回の本会議では以下の2つの重要なテーマが議題として取り上げられます。
1.
消費者と事業者の望ましいコミュニケーションの在り方(ネスレ日本株式会社)
このテーマでは、消費者と企業との間での効果的なコミュニケーション手段について議論がなされます。具体的には、消費者が求める情報提供のスタイルやタイミング、企業がどのようにエンゲージメントを向上させるかなどが焦点となります。
2.
消費者基本計画の施策の取組状況等に関する調査審議(国土交通省、消費生活コンサルタント土田氏)
こちらでは、賃貸住宅管理業における消費者保護の施策についての最新の取り組みや成果が報告されます。特に、賃貸市場における消費者の権利と利益を守るための策が議論される予定です。
傍聴方法
会議の傍聴を希望される方は、以下の点に注意してください。
- - オンライン傍聴:参加希望者は、6月15日(月)12:00までに「傍聴申込受付フォーム」に必要事項を記入して申し込みを行います。申し込み後、提供されたメールアドレスに視聴用リンク(YouTube)が送信されます。
- - 注意事項: 電話による傍聴申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。また、多数の申込があった場合は抽選となることもあるため、早めの申込みをお勧めします。
お問い合わせ
不明点や詳細については、内閣府消費者委員会事務局までお問い合わせください。以下の連絡先を参照ください。
※電話による受付は行っていないことをご了承ください。
最後に
消費者や事業者の立場から見たコミュニケーションの重要性がますます高まる中、消費者委員会の本会議に参加して、実際の議論を体験してみることは非常に有意義です。是非、この機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。