Relicが日本のサービスイノベーションに選定
2026-03-26 10:22:34

Relic、国内シェアNo.1事業共創カンパニーとして「日本のサービスイノベーション2025」に選定

株式会社Relicが「日本のサービスイノベーション2025」に選ばれる



事業共創に特化した株式会社Relicは、公益財団法人日本生産性本部が選定する「日本のサービスイノベーション2025」に、同社が提供する革新的なサービスを基盤にした「新規事業を包括的に支援・共創するイノベーションマネジメント・プラットフォーム」に選ばれたことを発表しました。この選定は、浮き沈みの激しいビジネス環境の中でも、関与する企業の新規事業開発を支援するために情報と技術を融合したプラットフォームの優位性を評価された結果です。

Relicは、事業共創を強く意識し、日本全体で5,000社以上の新規事業開発をサポートする国内のリーダーとして、その評価を受けています。これにより、今後も事業共創のさらなる進化を図り、日本企業全体の事業開発基盤を強化していく予定です。

日本のサービスイノベーションとは?


「日本のサービスイノベーション」は、公益財団法人日本生産性本部のサービス産業生産性協議会が主催する、優れたサービス事例を選定し公表する取り組みです。このプログラムは2022年度から始まり、模倣が難しい独自の強みを備えたサービスが評価対象となります。生産性向上を目指すこの取り組みは、業界全体の付加価値を向上させることを狙っています。

Relicのプラットフォームの評価ポイント


今回の選定におけるRelicのプラットフォームは、特に以下の要素で高く評価されました。

  • - 新規事業開発関連の様々なノウハウやシステムが活用できる点
  • - 新規事業開発のプロセス全体を一元管理し、効率的な推進が可能な点
  • - ユーザーフィードバックを活かして継続的に改善されている点

Relicが提供する4つのサービス


Relicのプラットフォームは、大きく分けて以下の4つのサービスで構成されています。

1. SaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」
Throttleは、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度、オープンイノベーションなどさまざまな活動に最適化されています。これにより、新規事業のアイデア創出から事業化までの全プロセスを管理可能です。すでに2,000社以上に導入され、5万人以上が利用する実績があります。

2. SaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」
このサービスは、初期費用なしで自社クラウドファンディングサイトを構築できるプラットフォームです。導入社数は200社を超え、流通金額は累計100億円を超えています。

3. 事業アイデア創出SaaS「IDEATION Cloud」
このサービスは、成功確度を最大化するために設計されており、数多くの企業に支持されています。成功事例に基づいたAIを用いた新規事業開発が可能です。

4. 出島共創スキーム「DUALii」
DUALiiは、大企業の新規事業開発における課題を解決するための業界初の出島共創スキームで、全てのプロセスを支援します。

このように、Relicは新規事業開発とイノベーションの創出に特化した多様なサービスを展開し、多くの企業に価値を提供しています。Relicグループは国内シェアNo.1を誇り、今後も日本全国での事業開発をスピード感を持って推進していく予定です。これにより、全国各地の企業もその恩恵を受け、新たな事業機会を見出すことができるでしょう。

Relicグループの今後


Relicグループは、今後も新たなビジネスパートナーシップや事業展開を進めていく意思を表明しています。大企業とのジョイントベンチャーや、スタートアップ企業との共創など、多面的なアプローチで市場のニーズに応えるサービスを構築していく方針です。これからのイノベーションに向けた期待が高まっています。

また、リクルート活動にも注力しており、ビジネス職や開発職を広く募集しているとのことです。興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

Relic公式サイト



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会社情報

会社名
株式会社Relic
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
電話番号
03-6455-0735

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