国内で唯一のJAF公認eモータースポーツ大会
一般社団法人日本eモータースポーツ機構(JeMO)が運営する、JAF公認のeモータースポーツ大会「UNIZONE」。この大会は、日本全国の選手たちがオンラインで競い合う、次世代型のレースイベントとして注目されています。2026年8月29日(土)には、UNIZONE 2026の第4ラウンドが開催されることが決定し、その詳細内容が発表されました。
イベント概要
UNIZONE 2026 Rd.4は、全国の各チームがそれぞれの拠点から参加する「HOME&HOME」形式で行われます。今回のレースの舞台は、鈴鹿サーキットとモンツァサーキット。鈴鹿サーキットは、9月11日から13日に実施される「2026 Intercontinental GT Challenge 第4戦 第50回 SUZUKA 1000Km」のコースを踏襲し、モンツァサーキットは9月4日から6日に開催されるF1 イタリアGPのコースが採用されます。
視聴者参加型の新たな試み
また、Rd.4ではエキシビションレースも実施される予定です。このレースではUNIZONEライセンスを持つ選手や、各チームが推薦するファン、インフルエンサーなども参加することができます。一般視聴者もSNS投票を通じてレースに参加できる仕組みが用意されており、観戦がより一層楽しみとなることでしょう。
大会の日程と配信情報
- - 実施日: 2026年8月29日(土)
- - 実施時間: 12:00 - 16:00
- - 配信開始日: 2026年8月30日(日)20:00 - (YouTubeプレミア配信)
オンライン配信では、YouTubeプレミア機能を活用し、事前に編集された動画を視聴者とともにリアルタイムで楽しむことができます。参加者は、チャット機能を使用して、他のファンと交流しながらレース観戦が可能です。
参加チームと選手紹介
UNIZONE 2026 Rd.4には全国から多くのチームが参加します。以下はその一部です。:
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恒志堂レーシング北海道: 長和樹、加藤達彦、岡本大地
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岩手馬コレーシング: 齊藤祐太、小川颯太、三井優介、猪爪杏奈など
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東京ヴェルディレーシング: 兒島弘訓、木村偉織、佐々木光、鈴木恵武
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名古屋OJA: 武藤壮汰、小此木裕貴、石野弘貴
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Saishunkan Sol 熊本: 荒川麟、黒沢和真、新谷昇馬
それぞれのチームから選ばれた選手たちが、この特別な舞台でどんなパフォーマンスを見せるのか、ファンの期待も高まります。
レースフォーマットとポイントシステム
今回のRd.4では、以下のようなレースフォーマットで実施されます:
1.
予選タイムアタック:各チームから2名ずつ、合計12名が5周のタイムアタックを行い、グリッドを決定します。
2.
スプリントレース:複数のスプリントレースが行われ、ポイントが与えられます。総合的なポイントによって勝者が決まる仕組みです。
- スプリントレース①: 5周
- スプリントレース②: 7周
- スプリントレース③: 5周(SNS投票でスタートグリッド順決定)
- スプリントレース④以降も、異なるスタート方式で行われます。
未来を見据えた大会
UNIZONEは、eモータースポーツを通じて新たなスポーツ文化を創造し、未来のモビリティ発展に寄与することを目指しています。これまでのモータースポーツファンにとっても、新しい楽しみ方や体験を提供できることでしょう。詳しい情報は、UNIZONE公式サイトやSNSで随時発信される予定です。
観戦や参加を希望される方は、ぜひチェックしてみてください。興奮に満ちたレースの幕を開ける準備が着々と進んでいます!
UNIZONE公式サイト:
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UNIZONE公式Instagram:
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UNIZONE公式YouTube:
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イベント運営: 一般社団法人日本eモータースポーツ機構(JeMO)