UniWave 2026
2026-07-08 16:04:31

未来の福祉を共に考える「UniWave 2026」が埼玉で開催

UniWave 2026が埼玉にて開催決定



2026年8月29日(土)と30日(日)、埼玉県南埼玉郡宮代町の日本工業大学で、福祉フェスタ「みんなで手をつなごう 未来の福祉フェスタ UniWave 2026」が開催されることが決まりました。本イベントは、障がい児・障がい者、医療的ケア児・者、高齢者、その家族や支援者が対象で、暮らしに役立つ情報や製品、サービスを体験できる場を提供します。

「ユニウェーブ」の理念



「UniWave」という名称には、「Universal(普遍的な)Wave(波)」という意味が込められています。これは、一人ひとりの違いを認め合い、共に生きる社会を実現したいという願いの表れです。この「波」は埼玉・宮代町からスタートし、全国へ広がる共生社会の実現を象徴しています。

特別セミナーの開催



今年の目玉として、福祉や社会の課題に向き合い、新たな可能性を切り拓く4名による特別セミナーが行われます。実体験を通して得た知見を基に、福祉、住まい、移動、余暇、旅、テクノロジーの未来を考えるきっかけを提供します。ここで注目のセミナー内容を紹介しましょう。

1. 森あそびの新しい楽しさ



講師:藤田 綾子 氏(八ヶ岳観光福祉デザイン室 合同会社Fuzi 代表)
- 日時:8月29日(土)11:00〜12:00
藤田氏は障がいのある子どもとその家族のための森あそびプログラム「Forestep」を運営しており、医療的ケアを要する子どもたちが自然の中で心地よく過ごす環境を整える取り組みを行っています。また、アウトドア用バギー「JOSI」の輸入販売も手掛け、人々の「楽しさ」を引き出す経験の重要性を語ります。

2. 支援機器の可能性



講師:松尾 光晴 氏(アクセスエール株式会社代表取締役)
- 日時:8月29日(土)13:00〜14:00
松尾氏はALSを患った父親をきっかけに重度障害者の支援に携わり、様々なコミュニケーション支援機器を開発してきました。身体のわずかな動きを活かす技術や、個々の生活を支える支援機器の重要性について話します。

3. バリアフリーで楽しむ旅



講師:栗原 亮太 氏(ゼログラヴィティ副理事・店長)
- 日時:8月30日(日)11:00〜12:00
栗原氏は車椅子利用者や障がい者が安心して海を楽しむための環境作りに取り組んでいます。「どうすれば楽しめるか」をテーマに、特別な時間を過ごす価値を伝えるセミナーです。

4. 世界一周を目指した挑戦



講師:宮野 秀樹 氏(NPO法人 はにしな理事長)
- 日時:8月30日(日)13:00〜14:00
宮野氏は交通事故の後、電動車椅子を使った活動に進んでおり、仲間とともに電動車椅子での世界一周を達成しました。この経験を通じて挑戦の意味や共生社会について話します。

業界ブースも充実



今年も30以上の出展ブースが集まり、福祉機器、住宅設備、医療的ケア用品、食事支援といった多様な製品が紹介されます。また、福祉を知るだけでなく、家族や支援者が自然に交流できる場として、遊び場や食事を提供するキッチンカーも登場します。
さらに、医療・福祉系のボランティアによるサポートも appréciable です。

参加方法とアクセス



入場は無料で、事前予約が必要となります。詳しい情報は公式ウェブサイトで確認できます。また、会場までのアクセス情報や駐車場の利用についても案内がありますので、ぜひチェックしてください。

育成福祉を実現するための「UniWave 2026」にぜひ参加し、未来の福祉を一緒に考えましょう。


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会社情報

会社名
バリアフリー住宅設計事務所
住所
埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西1-10-1-702
電話番号
0480-32-5604

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