新たな農業体験スポット「アグリーンパーク しろさと桃の丘」について
茨城県城里町に、2026年7月10日にオープンを予定している「アグリーンパーク しろさと桃の丘」が注目を集めています。これは、株式会社日本農業の子会社であるジャパンフルーツが手がける新たなファームパークです。オープンに先立ち、2026年7月8日には地元の桂幼稚園の園児たちを招いたプレオープンイベントが実施され、ももの収穫体験が行われました。
コンセプトと特徴
「アグリーンパーク」は、「五感にまかせる、農と緑。」をテーマにしています。来場者は、実際に生産現場で旬の果実や自然の恵みを感じながら、農業や食、自然との一体感を楽しむことができます。収穫体験や季節ごとのイベントなど、さまざまなコンテンツが用意されており、年齢を問わず、楽しむことができる場所を目指しています。
このパークでは、ももの収穫体験などが盛り込まれており、特に「V字仕立て」と呼ばれる新しい栽培方法を採用した美しいもも圃場が特徴です。この技術は、農作物の成長を促進することはもちろん、収穫を効率化するために設計されています。
収穫体験と提供メニュー
「アグリーンパーク しろさと桃の丘」では、あかつき、まどか、川中島白桃、さくら白桃といった4種類のももを提供します。7月から8月にかけて、旬の美味しいももをリレー形式で楽しめるプランが用意されており、特に50分間ももを食べ放題で収穫体験ができるコースが好評です。
提供メニュー
- 大人(中学生以上):土日祝2,700円 / 平日2,500円
- 子ども(3歳~小学6年生):土日祝1,700円 / 平日1,500円
- 幼児(0~2歳):無料
営業時間とアクセス
- - 営業時間:9:00~16:00
- - 開催期間:2026年7月10日(金)~8月下旬
- - アクセス:茨城県東茨城郡城里町北方七反3633(水戸北スマートICから車で20分)
プレオープンイベントの様子
2026年7月8日には桂幼稚園の園児たちを対象にしたもも収穫体験が行われ、参加者はももの収穫方法について学び、実際にももを採る楽しみを体験しました。このような地域との連携を大切にし、アグリーンパークは地域の魅力を最大限に引き出す場として機能していく想定です。
株式会社日本農業とジャパンフルーツについて
「アグリーンパーク しろさと桃の丘」を運営するジャパンフルーツ株式会社は、栃木県宇都宮市に本社を構え、キウイやぶどうを始め、さまざまな果物を栽培しています。日本農業は東京都品川区に本社を置き、農産物の生産から販売まで手掛ける企業です。このような企業背景も、「アグリーンパーク」の信頼性を支えています。
今後の「アグリーンパーク しろさと桃の丘」の展開に期待が寄せられ、地域との連携を深めることで、一層魅力的な農業体験の提供が期待されます。各種イベントや体験プログラムの内容は、随時刷新される予定ですので、利用予定の方は事前に情報をチェックすることをお勧めします。