MediOS、看護DX賞受賞
2026-07-08 18:27:11

コントレアの「MediOS」が看護DXアワード2026で患者支援部門賞を受賞

コントレアの「MediOS」、看護DXアワード2026で受賞



コントレア株式会社が提供する患者共創プラットフォーム「MediOS」が、「看護DXアワード2026」において患者支援部門賞を受賞しました。このアワードは、東京ビックサイトで開催される「モダンホスピタルショウ・ナースまつり」の一環として行われ、患者とのコミュニケーションを支援する取り組みが高く評価された結果です。

看護DXアワード 2026の意義



「看護DXアワード」は、一般社団法人日本男性看護師會が主催するもので、看護師が主体となり推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)の優れた事例やサービスを表彰する目的で設立されました。このアワードは、看護現場の効率化や業務の質向上を目的とし、看護師の働き方改革を推進するための重要なイベントとされています。今年は、看護記録、看護教育、看護マネジメント、訪問看護、そして患者支援の5つの分野において、先進的なデジタル技術やサービスが評価されました。

MediOSの特長と受賞理由



コントレアは「医療にかかわる全ての人に安心を。」をミッションに掲げ、患者共創プラットフォーム「MediOS」を展開しています。このプラットフォームは、患者と医療者の情報やコミュニケーションの分断を解消し、患者が自ら治療に参加できる環境を整えるものです。具体的には、動画説明、問診、電子同意書、メッセージなどが一元的に管理され、医療者が患者と向き合う時間を創出します。

医療業界では2030年に187万人もの人材不足が予想されており、看護現場においては、業務効率化と患者ケアの質向上が急務です。そのため、コントレアは「患者タスクシェア」という概念を提唱し、患者の主体的な参画を促すことで、看護師が個別支援やケアに集中できる環境を整えています。この受賞は、患者とのコミュニケーション支援を通じて安心して治療に臨める環境づくりの取り組みが評価された結果です。

審査員の声



審査員からは、看護の枠を超えた医療や経営、社会的観点からの評価が寄せられました。一般社団法人日本男性看護師會の代表理事、坪田康佑氏は、連続受賞に対しお祝いの言葉を述べ、看護記録の進化に期待を寄せました。また、株式会社S.U.Nの代表取締役、宮田俊氏は、患者説明を動画で標準化した点を評価し、看護現場における必要な基盤としての成長を期待しています。

今後の展望



コントレアの代表取締役CEO、川端一広氏は、受賞を受けて「患者さん自身が医療に主体的に参加」する重要性を再認識しつつ、今後も「医療に関わる全ての人に安心を」というミッションをもって、医療DXを推進する意向を表明しました。患者と医療者の両方に価値をもたらす取り組みとして、さらなる機能の拡充と普及に努めていくとのことです。

会社概要



会社名: Contrea株式会社
代表取締役CEO: 川端 一広
所在地: 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル18階
事業内容: 病院・クリニック向け「MediOS」の企画・開発・運営・販売
コーポレートサイト: contrea.jp
プロダクトサイト: medios.guide


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会社情報

会社名
Contrea株式会社
住所
東京都新宿区西新宿2丁目6−1新宿住友ビル 18階
電話番号

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