新しい魅力を提供する「竹雲海」
株式会社ワカヤマファームが運営する「若竹の杜 若山農場」が、2026年7月1日(水)にリニューアルオープンを果たし、観光事業発足10周年を祝う新サービス「竹雲海」を発表しました。このサービスは、最新のドライフォグ技術を用いて竹林内に人工的な雲海を創り出し、訪れる人々に新たな幻想的な体験を届けることを目的としています。
幻想的な竹林の景観
「竹雲海」は、100年以上の歴史を誇る若竹の杜において、竹林風景をより神秘的かつ幻想的に引き立てるために導入されました。雲海は超微細な霧を定期的に噴霧することで生成され、竹林の足元を覆う様子は訪れる人々に圧巻のビジュアルを提供します。
その日の気温や湿度、風の状況によって変化する雲海の表情は、自然の力量と最新テクノロジーが融合した独特な体験を可能にします。\
・神秘的な霧に包まれた竹林\
・光が差し込む瞬間の幻想的な演出\
・朝夕で異なる景色を楽しめる幻想的な空間\
このように、さまざまな表情を持つ竹林は、訪れるたびに新しい発見と驚きを与えてくれることでしょう。
雲海の発生スケジュール
「竹雲海」の稼働は2026年7月1日(水)からスタートし、冬季の12月から2月は凍結のため運用を休止します。平日は9:00から17:00、土日祝は9:00から20:00(6~8月は21:00まで)まで運転される予定です。約10分ごとに数分間霧を噴霧することで雲海を演出しますが、天候や設備の状態によりスケジュールに変更が生じることがありますので、訪れる前に確認しておくことをお勧めします。
観光料金とサービス
入場料金は日中、大人が900円、小中学生が600円、未就学児(3~5歳)が300円、2歳以下は無料です。また、夜間のライトアップも楽しむことができ、大人は1500円、小中学生は1000円、未就学児は500円となります。夜の竹林ライトアップは、特に人気が高く、日中とは違った雰囲気を醸し出す竹林を楽しめる貴重な体験です。
若竹の杜 若山農場の紹介
宇都宮市の北部に位置する「若竹の杜 若山農場」は、日光連山を背景に広がる24ヘクタールの圃場を有し、親子三代が引き継ぐ自然循環型農法を実践してきた農家です。ここでは、竹や筍、栗を中心としたさまざまな栽培が行われており、竹林の中を散策しながら自然を満喫できます。さらに、土日祝にはお抹茶を竹の器で楽しむことができるイベントや竹林ライトアップなども実施され、国内外の観光客から高い評価を受けています。
施設概要
竹林の中で広がる幻想的な雲海を体験する絶好の機会、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。