阿蘇の雄大な自然とともに挑むヒルクライム
2026年9月13日(日)、熊本県阿蘇地域の南阿蘇エリアで「第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム」が開催されます。この大会は、一般社団法人熊本県自転車競技連盟が主催し、エントリー受付はすでに始まっています。締切は8月14日(金)までとなっており、参加希望者はお早めの申し込みをお勧めします。
大会の概要
大会では、阿蘇山を舞台にした公認ヒルクライムレース「阿蘇山ヒルクライム」が実施されるだけでなく、阿蘇周辺を巡るライド種目も追加されます。日本国内からだけでなく、中国や韓国などアジア各国のサイクリストにも参加を呼びかけており、格式あるレースに挑戦したい方から、リラックスしながら阿蘇の自然を楽しみたい方まで、幅広い層のサイクリストが集まる大会を目指しています。
開催日と内容
- - 開催日: 2026年9月13日(日)
- - 会場: 熊本県野外劇場 ASPECTA/阿蘇山周辺
- - 種目:
1.
ヒルクライム&ライド - 距離120km・獲得標高2323m
- 阿蘇パノラマラインを駆け上がりながら、阿蘇の大自然を満喫するロングライド。
2.
阿蘇山ヒルクライム - 距離11.6km・獲得標高630m
- 本格ヒルクライムとして、南阿蘇側からの道を駆け上がります。
3.
阿蘇一周ライド - 距離89km・獲得標高1,631m
- 阿蘇の雄大な自然を楽しめるファンライド。
募集と参加方法
募集期間は2026年5月15日(金)から8月14日(金)までで、目標参加者数は1000人。エントリーは大会公式サイト(
アソヒルクライム公式サイト)から手続きが可能です。また、MAY31cyclingの公式Instagram(
@may31cycling.asohillclimb)や、他のSNSを通じて最新情報が発信されています。
阿蘇の魅力
阿蘇地域は、カルデラ地形と火山地形が広がる美しいエリアです。最近ではサイクリストにとっての格好のスポットとして、多くの人々に知られています。大会では、自然環境の中でのヒルクライムレースが大きな魅力であり、参加者は阿蘇山の厳しいコースに挑戦しながら、見事な風景とともに達成感を味わえます。
前回大会の成功
昨年2025年に行われた第1回大会では、日本はもちろん、中国、韓国、イタリア、アメリカから合わせて351名が参加。大会の様子は熊本テレビでライブ配信され、SNSやメディアを通じて1,124万回以上の視聴数を記録するなど、大きな反響を得ました。競技への参加だけでなく、大会を記念する参加賞であるサイクリングジャージやソックスも好評でした。
地域貢献と文化の発信
大会は阿蘇地域の魅力を伝えることを目的にしており、参加者が地域に訪れることで、観光や食、温泉体験につながる環境を整備しています。MAY31cyclingは冠スポンサーとして、国内外のサイクリングコミュニティを結びつけ、新しいサイクル文化の形成を目指しています。
まとめ
「第2回 MAY31cycling 阿蘇山ヒルクライム」は、ただのレースではなく、サイクリングを通じた交流と阿蘇の美しい自然を満喫する機会です。ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。