第一工科大学と鹿児島市
2026-07-08 19:04:14

第一工科大学が鹿児島市と包括連携協定を締結し地域貢献を強化

第一工科大学と鹿児島市の包括連携協定



学校法人都築教育学園が運営する第一工科大学は、鹿児島市と包括連携協定を締結しました。この協定は、2026年4月に鹿児島市内に新設される「鹿児島中央キャンパス」の設立を背景にしています。主に地域社会の発展、人材育成、そして地域経済の活性化を目指しています。

協定の意義と目的


この包括連携協定は、第一工科大学と鹿児島市が互いに協力し合うことで、人的及び知的資源を最大限に活かすことを目的としています。具体的には、地域課題の解決、人材の育成、さらには地域経済の振興が含まれています。また、協定締結後には第一工科大学の学長と鹿児島市長が意見交換を行い、本協定がすぐに実行に移されることが期待されています。

学長のコメント


第一工科大学の学長、都築明寿香氏は、鹿児島市の優れた地域施策に対する感謝の意を表しつつ、社会が求める人材を育成する使命を強調しました。鹿児島市は「地域の稼ぐ力」を高めるための施策や、「ICTで住みよいまち」を推進していることに敬意を表し、大学側もそのパートナーとして貢献を約束します。

都築氏は、大学が行ってきた「エアラインパイロット」や「航空エンジニア」「AI・データサイエンス」などの教育・研究が、鹿児島市の発展に寄与することを信じています。今回の協定のもとで、地域社会に貢献するための様々な取り組みが行われるでしょう。

今後の展望


第一工科大学は、今後の具体的な活動として、公開講座や地域活動への学生参加を挙げています。これにより、地域市民が学びを深める機会を創出するとともに、学生にとっては鹿児島市を学びの場と位置付けることで、実践的な教育に一層深く関わることが期待されます。

これにより、地域の持続的な発展に向けた貴重な人材育成が進むでしょう。

第一工科大学について


第一工科大学は、1956年に創立された都築学園グループの一部で、理工系の教育機関として鹿児島県内で唯一、2学部5学科を有する大学です。特に全国数少ない航空工学部があり、専門的な操縦パイロット育成を行っています。

また、2023年に経済産業省のMDASHプログラムによって、最新の数理・データサイエンス・AI教育を行う大学として認定されました。

新たに開校される「鹿児島中央キャンパス」は、地域の教育環境向上において大きな役割を果たすことでしょう。第一工科大学が地域社会に貢献し続けることが期待されます。これからの活動に注目です。

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【キャンパス情報】
  • - 霧島キャンパス:鹿児島県霧島市国分中央1-10-2
  • - 鹿児島中央キャンパス:鹿児島県鹿児島市上之園町20-2(2026年4月開校)
  • - 東京上野キャンパス:東京都台東区上野7-7-4
公式サイト


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会社情報

会社名
都築学園グループ
住所
福岡市南区玉川町22番1号
電話番号

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