大人気シリーズ『神様の御用人』展が埼玉で開催!
埼玉県桶川市のさいたま文学館にて、2026年1月31日から3月15日までの期間中、企画展「『神様の御用人』展」が実施されます。本展は、累計発行部数230万部を突破した大ヒットシリーズ『神様の御用人』に焦点を当てており、最新作『神様の御用人 見習い』がメインになります。この展覧会では、作品の背景が埼玉の特性と絡み合いながら紹介される予定です。
『神様の御用人』とは
『神様の御用人』は、神様の願いを聞く役割を持つ“御用人”に任命された主人公による物語で、人間味溢れる神々に振り回されながら日常を送る様子が描かれています。ユーモアと感動が詰まったこのシリーズは、多くの読者から愛されており、これまで全10巻と番外編が刊行されています。最新作では、御用人の代々輩出する神社に生まれた桜士朗と、三峰の眷属・白狼の青藍が新たな冒険に繰り出します。
特別メニューとトークイベント
展覧会期間中、さいたま文学館のカフェでは『神様の御用人』にちなんだ特別メニューも用意される予定です。さらに、2月8日には著者である浅葉なつ先生のトークイベントも行われる予定です。カフェでの特別メニューを楽しみながら、ここでしか聞けない執筆秘話なども披露されるチャンスです。
企画展の概要
- - 開催期間: 2026年1月31日(土)~3月15日(日)
- - 時間: 10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
- - 料金: 一般210円、高校生・学生100円(団体25名以上は割引)
- - 場所: さいたま文学館文学展示室
- - 所在地: 埼玉県桶川市若宮1-5-9
- - 主催: さいたま文学館
- - 監修: 株式会社KADOKAWA
- - 協力: 三峯神社/武蔵御嶽神社/武蔵野坐令和神社
この展覧会では、武蔵野の守り神「白狼」をはじめとする愉快な神様たちの姿を間近で感じることができます。日本の八百万の神々とともに楽しむことができるこの企画展は、まさに家族皆で楽しめる内容です。興味がある方は、ぜひお早めに足を運んでみてください。
参加申し込み方法
トークイベントは定員があり、先着順での受付となります。飲食費は別途必要ですが、参加費は無料ですので、ぜひこの機会に参加を検討してみてください。2026年1月10日から申込が開始されますので、焦らずに準備しましょう。
もし、企画展やトークイベントについてさらに知りたい方は、さいたま文学館の公式ウェブサイトをご覧いただくと、詳しい情報や最新情報が確認できます。お祭りのような楽しい空間で、神様たちとの出会いを楽しみましょう!