代官山蔦屋書店で盛況を極めたベトナム茶専門店Tinhの出展
2023年の春、代官山の蔦屋書店で開催された茶市において、ベトナム茶専門店「Tinh」が参加し、非凡な盛況を見せました。このイベントは「あなたらしく、あたらしく出会う」というコンセプトのもと開かれ、来場者に新しいお茶の体験を提供する機会となりました。
Tinhの活動と出展の意義
Tinhは主にオンラインショップでベトナム茶を販売していますが、イベント出展はお客様との直接的なコミュニケーションの場として大切にしています。茶市を通じて、多くの人々にベトナム茶の魅力を伝え、一杯のお茶を通して心と身体を整えるお手伝いができればとの思いで出展しました。
売れ行きと来場者の反応
茶市期間中、Tinhのブースは連日多くの来場者で賑わい、限定茶葉は50箱が完売。さらに、1日に60個以上の商品が売れ、お客様からの関心が非常に高かったことが伺えます。来場者の中には、初めて体験したベトナム茶があまりにも美味しかったために、自宅でも楽しむための茶器を揃える意欲を持った方もいたことが、彼らの感想から明らかになっています。「これまで飲んだお茶の中で一番美味しい」「ベトナム茶は繊細で驚く味わい」など、多くの感動の声が寄せられました。
特に、ノンカフェインの「ドラゴンクロー」は人気が高く、多くの方がまとめ買いをする姿も見受けられました。これによって、Tinhというブランドを通じて、「ベトナム茶は美味しいお茶である」という新しい価値観が広がったのです。
ベトナム茶普及への思い
Tinhは、ただベトナム茶を販売するだけでなく、産地や製法などの背景についても丁寧に説明を行い、茶の産業の健全な発展を目指すという考えに賛同を得ました。このような活動を通じて、私たちのブランドの存在意義を広く共有し、ベトナム茶の認知を日本国内外に広げていく決意を新たにしました。
今後の展望
イベントを通じて、ギフトのニーズに多くのお問い合わせをいただきましたので、今後はその期待にお応えすべく、様々な取り組みを行っていく予定です。Tinhとしては、「ベトナム茶を試してみたい」と思う人々を増やし、さらなる出会いの機会を創出することを目指します。ポップアップストアでの試飲会や、飲み比べイベントの開催も検討しています。
また、クラウドファンディングの成功を受けて、写真展やトークイベントを実施することで、ベトナム茶の背景にあるストーリーやその現状についてもお伝えしていく予定です。これにより、より多くの人々にベトナム茶の魅力を伝える活動に取り組んでいきます。
株式会社Enchaの概要
最後に、ベトナム茶の輸入と販売を手掛ける株式会社Enchaについてご紹介しましょう。当社は、農薬や化学肥料、香料を使用せずに栽培されたベトナム茶を提供し、国内外での啓蒙活動を進めています。代表の内田はホーチミンシティに現地法人を設立し、2024年には横浜で株式会社Enchaを設立しました。小売販売と卸売販売の両方を行い、より多くの方にベトナム茶の良さを知っていただけるよう努力しています。
公式サイトやSNSで情報発信を行っているため、興味のある方はぜひ訪れてみてください。