ホロライト・プロ登場
2026-03-17 17:50:22

高耐環境型LED照明「ホロライト・プロ・シリーズ」が登場!

高耐環境型LED照明「ホロライト・プロ・シリーズ」の誕生



新たに開発された高耐環境型LED照明「ホロライト・プロ・シリーズ」は、パイフォトニクス株式会社が2026年4月から発売を予定しています。これまでの常識を覆すこの製品は、特に屋外設置に特化した新型の光パターン形成LED照明として、多様な用途において劇的な光の演出を可能とします。

高い耐環境性能


ホロライト・プロ・シリーズは、IP66相当の防塵・防水性能を誇っており、さらに耐振動・耐衝撃・耐熱に加えて、過酷な環境でも性能を維持することができる設計がされています。これにより、マンションや商業施設の外壁や外構、さらには屋外イベントに関連する照明など、様々なシーンで活用できる可能性を秘めています。

具体的には、高温環境でも使用可能な耐熱性能の向上が図られており、従来の製品では対応できなかった50℃から65℃の周囲温度環境においても安定して作動します。この仕様により、屋外での常設に対する障壁が大きく減少しました。

展示会での初お披露目


ホロライト・プロ・シリーズは、2026年4月22日から24日までパシフィコ横浜で開催される光技術関連の専門展示会「OPIE’26」において披露され、その後5月6日から9日には米国ペンシルベニア州で行われる「AISTech 2026」にも出展される予定です。これにより、グローバルな市場における注目度が高まることでしょう。

多様な活用シーン


この新しいシリーズは、特に演出照明としての活用が期待されます。観光施設や景観演出、さらにはセレモニーや屋外イベントにおける空間の演出において、その特性的な光を用いて視線を巧みに誘導することが可能です。例えば、2025年12月には静岡県富士市での「富士工場夜景 煙突ライトアップ」において、高さ約100mの煙突をダイナミックに照明し、多くの観客にその存在感を印象づけました。

また、2026年3月の「NIGHT WAVE」プロジェクトでは、ホロライト・ライン・プロが使用され、打ち寄せる波を青い光で照らし出す演出が計画されています。このように、様々なシーンでの活用が明確に想定され、多角的な光の表現が期待されています。

建築用途への応用


さらに、ホロライト・プロ・シリーズは建築・外構照明としてもその真価を発揮します。建物のファサードや外構ラインを強調する演出が可能であり、デザインの魅力を最大限に引き出します。特に高い指向性を持つこの照明は、適切に光を届けることができるため、無駄な光の拡散を防ぎ、効率的なエネルギー利用が実現できます。これが脱炭素社会の実現に向けての一助ともなり得ます。

まとめ


パイフォトニクス株式会社の「ホロライト・プロ・シリーズ」は、従来の照明環境に革命をもたらす可能性を秘めています。耐環境性能の向上、新たな設計のおかげで、屋外での演出照明が新しい地平を切り開くことでしょう。今後もこのシリーズの展開に注目が集まります。詳細情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
パイフォトニクス株式会社
住所
静岡県浜松市中央区天王町673ホロライトビル
電話番号
053-581-9683

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