命を守る水プロジェクト
2026-08-14 17:36:39

コンゴで医療を支える「命を守る水」プロジェクトが始動!

コンゴで医療を支える「水」の重要性



特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが、コンゴ民主共和国ゴマ市のREHEMA病院に“命を守る水”を届けるため、クラウドファンディングを開始しました。本プロジェクトは、井戸と給水設備の整備を目的にしており、第一目標を30万円、最終的には約300万円の資金を目指しています。

医療に水は不可欠



「水がなければ、医療は続けられない」という言葉は、私たちの生活においても真実ですが、実際には多くの地域で水不足が深刻な問題となっています。REHEMA病院もその例外ではなく、断水や水圧不足の影響で安定した水供給が難しい状況に置かれています。それにより病院は給水車に依存せざるを得ず、医療活動が制限されてしまいます。

水は単なる生活用水ではなく、医療に関わる全ての作業に必要です。手術や出産、入院患者の管理、感染症対策など、医療現場ではあらゆる場面で水が不可欠です。もし水が断たれれば、医療そのものが停止する可能性があるのです。

プロジェクトの概要



このプロジェクトでは、現地のREHEMA病院と連携し、井戸の掘削と共にポンプ、貯水設備、配管、電気設備などを整備します。この取り組みにより、病院が自ら水を供給できる仕組みを構築し、将来的には水の購入コストを削減し、その分を医療サービスやサポートに回すことを目指しています。

目指す支援の形



なかよし学園は、このプロジェクトが短期的な支援ではなく、持続可能な水供給の仕組みを現地に残すことを重視しています。目標となる30万円は、井戸の建設を動かし始めるための第一歩であり、それを超える支援が集まれば、さらに工事を進めることが可能となります。これにより、少しずつでも確実に現地での状況を改善していく計画です。

現場のリアルな声



紛争や貧困に苦しむ人々にとって、REHEMA病院は最後の砦となっています。多くの患者が安心して医療を受けられる環境を作ることは、彼らにとっての希望の象徴でもあるのです。特に、母親が安全な環境で出産をし、子どもたちが感染症から守られることは、地域の未来にもつながります。

クラウドファンディングの詳細



このクラウドファンディングは、ケイズハウスとコングラントの「ケイズハウスNPO助成プログラム」による支援を受けて実施されます。支援者には、進捗報告や特典としてオリジナル商品が用意されており、寄付を通じて現地の状況を実感することができます。

要望を呼びかけるこのプロジェクトに参加することで、未来を共に築く一員となれるチャンスです。命を守る水を届けるための一歩として、皆さんもぜひ支援を検討してみてください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
住所
千葉県松戸市小金原4-14-14
電話番号
047-704-9844

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