ワイ・ヨット、燕三条工場祭典を支援
近年、ものづくりの文化が見直される中、株式会社ワイ・ヨットが2026年より新潟県燕三条地域で開催される「燕三条工場の祭典」に公式に参加することを発表しました。
この祭典は、2013年に始まり、地域の企業や行政、教育機関が共にものづくりの本質を広めるイベントとして成長してきました。昨年は6万人を超える来場者があったことからも、地域の活気とものづくりへの関心が伺えます。今年も2026年10月1日から4日までの4日間で開催される予定です。
燕三条地域は、金属製の食器や調理器具の生産で国内外に名を馳せています。ワイ・ヨットは長年この地で働く職人たちとともに高品質な道具を提案し、地域の特性を生かした商品を提供してきました。
ワイ・ヨットの支援内容
ワイ・ヨットは、今回の祭典において、これまでのサポートを深めると同時に、以下の取り組みを実施する予定です。
直営店舗でのイベント
ワイ・ヨットのフラッグシップ店舗である「ワイ・ヨット ストア麻布台ヒルズ」では、燕三条から収集した計18社の職人による製品を展示販売します。また、夏休み期間中には「くみ木づくり」や「スプーン磨き体験」といったワークショップも実施し、お子様向けのイベントも行います。
- - 期間: 2026年7月29日(水)~8月16日(日)
- - 場所: 東京都港区麻布台1丁目3-1 タワープラザ4F
百貨店でのPOP UPイベント
横浜高島屋と連携し、ポップアップイベント「燕三条工場祭典presents暮らし豊かに燕三条フェア」をサポートします。燕三条の美しい金属製品や道具が並び、訪問者には「ミニ盆栽づくり」や「凧絵描き体験」などのワークショップも楽しめる機会を提供します。
- - 期間: 2026年8月26日(水)~9月1日(火)
- - 場所: 神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31
燕三条工場祭典について
この工場祭典では、工場が一斉に開放され、訪問者が製造プロセスを見学したり、体験学習ができる機会が提供されます。「ものづくりを行う人々が共に学び、共有する」という理念のもと、普段は見られない職人の姿やその情熱に触れることができます。
今後の展望
ワイ・ヨットは、地域の産品の魅力をさらに広めるため、協力企業としての役割をより強化し、ものづくり文化の発信を続ける所存です。新潟県燕三条地域の素晴らしい技術や職人の熱意を伝えていくことが、地域の産業振興につながると信じています。
会社概要
株式会社ワイ・ヨットは、1949年に設立以来、キッチン・ダイニング用の商品を中心に、質の高い商品を全国の百貨店に提供してきました。近年は、さまざまな事業を展開し、新しいライフスタイルを提案する商社として成長を続けています。商品の共同開発やギフト事業にも力を入れ、広く消費者に支持されています。
これからも、上質な商品を通じて、暮らしの豊かさを追求していきます。