地域支援1万人突破
2026-08-26 11:19:01

オイシックス新潟アルビレックスBC、地域支援の参加者が1万人突破!

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの新たな一歩



2026年8月25日、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、地域支援活動「ホームタウン活動」において累計参加人数が1万人を超えるという大きな成果を達成しました。この日は新潟県にある「中道山こども園」を訪問し、子どもたちとの交流を深めました。

ホームタウン活動の歩み



オイシックス新潟アルビレックスBCは、プロ野球チームの使命として新潟県の地域振興を目指し、様々な活動を展開しています。これまでの活動には、幼稚園や保育園、小中学校への訪問、スポーツ体験教室の実施、地域イベントへの参加などが含まれています。

こうした取り組みは、地域の子どもたちの健全な成長を支え、新潟県全体の活性化にも寄与してきました。球団は「ふるさとのプロ野球」として、今後もさらなる活動拡大を図り、地域とのつながりを強化する意向を示しています。具体的な動員実績として、2024年度には2,314人、2025年度には5,414人、2026年度には2,284人が参加したことが記録されています。これからも多くの地域住民に愛される存在であり続けるため、様々な体験を提供していく予定です。

チームの目指す未来



オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設に伴い発足し、実力をつけながら着実に成長を遂げています。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、食品宅配サービスを展開するオイシックス株式会社がメインスポンサーとして支えています。今後、「日本一選手が育つ球団」「日本一“おいしい”球団」を目指す意気込みで活動を進めていく方針です。

特に注目すべきは、2026年から迎え入れることになった桑田真澄氏のCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)としての役割です。桑田氏は、プロ野球界の重鎮として、その経験と知識を活かし、オイシックス新潟アルビレックスBCのさらなる飛躍に寄与することが期待されています。

地域貢献としての役割



オイシックス新潟アルビレックスBCの活動は、単なるスポーツチームとしての枠を越え、地域の文化や教育、福祉に寄与する重要な使命を担っています。地域の子どもたちに対する訪問活動やスポーツ体験は、単に活動を行うだけではなく、彼らの夢や希望を育むための貴重な体験を提供するものです。

今後も、地域密着型の活動を通じて、これからの新潟の未来を担う子どもたちの育成と、新潟のさらなる発展を支えていくことを約束しています。オイシックス新潟アルビレックスBCの挑戦は、地域の人々にとって明るい未来の象徴となることでしょう。これからも彼らの新たな取り組みに注目していきたいところです。


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会社情報

会社名
株式会社新潟プロ野球団
住所
新潟県新潟市中央区長潟570番地HARD OFF ECOスタジアム新潟内
電話番号

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